ThinkPad Geometry
Lenovo社製ノートパソコン、ThinkPadシリーズの話題を日々発信する blog
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(4) Windows起動ビデオ
MTRON MOBIに換装した T61pの話は、何度か取り上げていますけれど、まだビデオをアップロードしていませんでしたね。
YouTube に Windows起動ムービーをあげてみました。一ヶ月以上使い込んだ T61pです。Office 2007 や Visual Studio 2008も導入して使い込んであるので、なかなか重いはずです。もし、クリーンインストールの直後なら、起動時間は、こんなものかなぁとも思えますが、いろいろとインストールして使い込んだ、グドグドの状態ですから、かなりいいと思います。
NOD32のスプラッシュ画面やATOKのスプラッシュ画面があっという間に消えます。(…これらのソフトを使ってないと速いといわれても、わからないと思いますけれど。)
SSDに換装した直後にはあまり感じていませんでしたけれども、一ヶ月使ってからだと、ときどきHDDのマシンを使ったときに、正直、少々つらいなぁと思います。
うちには、クアッドコアのデスクトップを RAID0化して、何台かおいてあるのですが、それらと比べても、レスポンスの良さでは全く相手になりません。
このビデオだけではわかりづらいかもしれませんが、今週中にもう一台 ThinkPad T61 が届くと思いますので、それと比較したムービーをあげたいと思います。
追伸:怪我している右手が恥ずかしいですが、根性焼きじゃないですよ。
関連記事:
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編(02/03)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編(02/09)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(3) 実用編(02/22)
YouTube に Windows起動ムービーをあげてみました。一ヶ月以上使い込んだ T61pです。Office 2007 や Visual Studio 2008も導入して使い込んであるので、なかなか重いはずです。もし、クリーンインストールの直後なら、起動時間は、こんなものかなぁとも思えますが、いろいろとインストールして使い込んだ、グドグドの状態ですから、かなりいいと思います。
NOD32のスプラッシュ画面やATOKのスプラッシュ画面があっという間に消えます。(…これらのソフトを使ってないと速いといわれても、わからないと思いますけれど。)
SSDに換装した直後にはあまり感じていませんでしたけれども、一ヶ月使ってからだと、ときどきHDDのマシンを使ったときに、正直、少々つらいなぁと思います。
うちには、クアッドコアのデスクトップを RAID0化して、何台かおいてあるのですが、それらと比べても、レスポンスの良さでは全く相手になりません。
このビデオだけではわかりづらいかもしれませんが、今週中にもう一台 ThinkPad T61 が届くと思いますので、それと比較したムービーをあげたいと思います。
追伸:怪我している右手が恥ずかしいですが、根性焼きじゃないですよ。
関連記事:
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編(02/03)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編(02/09)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(3) 実用編(02/22)
ThinkPad 64GB Solid State Drive 43N3400
ThinkPad X300のサムソン製 SSDが他機種用にも発売されるようです。X300のSSDベンチマーク結果を見る限り、MTRON並のバク速です。
32GBのSSDを2台載せて、なんとか64GBで運用している管理人としては、かなり惹かれるアイテムです。
2.5インチ用のアダプターカバーがつきます。
対応機種は次の通りです。
- ThinkPad X300
- ThinkPad X61 Tablet
- ThinkPad T61 14 inch wide
- ThinkPad T61 15 inch wide
ノーマルのX61や X61s はなぜだめなのでしょう。
価格は $1,499。
ThinkPad 64 GB Solid State Drive revolutionizes data storage (Lenovo)
ThinkPad 64GB Solid State Drive - Overview(Lenovo)
関連記事:
サムソンが1.8インチ64GB高速SSDを量産開始(02/17)
51nb.comにX61 Tablet SSD換装記事
51nbではおなじみ、日本人にはさっぱり馴染みのない Memoright 32GB SSD に換装しています。X61tが使われているようです。
※中国語はさっぱりわかりませんので、機械翻訳を駆使しました。間違っているかも・・。
ThinkPad X61Tablet使用SSD硬盘测试报告(51nb.com)
HDDとDVDを外して、2台のMTRON MOBI SSDを搭載した、ゼロスピンドル ThinkPad T61p。
SSDを買ってから、まだ、2週間ですが、Vista のSP1も入れてみたということで、実用編です。
まず、OSの起動時間、アプリの起動時間ですが、確かに速くなります。
アプリの起動時間は爆速です。
PhotoShop CS3、Softimage XSI など瞬時に起動します。
プログラマ的に重要なこととして、コンパイルスピードアップが挙げられます。
ただし、デュアルコア(Visual Studio2005 並行ビルド数が2)程度では、あんまり、おいしくありません。(プロジェクト数が、10個、それぞれのファイル数が30個程度の小規模のソリューションで試してみました。)
クアッドコアのデスクトップにつないで試したいところです。
ここ2週間の記事で、いろいろとトラブルは書いてきましたが、実はまだ解決できていない問題があります。
他のブログなどを検索しても同じ症状を見つけることが出来ないのは、VistaでMTORN MOBIを使っている方がまだ少ないからかもしれません。SP1を入れても症状は変わりませんでした。
・レジューム(スリープ状態からの復帰)でハングアップ
・Intel Matrix Driverを入れると起動時にブルーバック画面でハングアップ
以上です。
私はサスペンド・レジュームをほとんど使わないので、このまま T61p でSSDを使い続けますが、もし、サムソンの新型64GBなどが入手でき、うまく2.5インチにマウントできれば、即乗り換えて、もっと使いこなしの簡単な環境にします。トラブルのリンクは関連記事に貼りましたが、少々疲れました。
(MTRONではなく、マイクロソフト側の問題が原因というのもありましたが。)
MTRON MOBIをThinkPadから外したら、デスクトップにRAID0化してつないで、コンパイル用のドライブとして使いたいですねぇ。仕事の効率はかなり上がるはずです。
関連記事:
サムソンが1.8インチ64GB高速SSDを量産開始(02/17)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編(02/09)
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編(02/03)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad HDDベイアダプター 40Y8725 の性能検証(2007/12/18)
HDDとDVDを外して、2台のMTRON MOBI SSDを搭載した、ゼロスピンドル ThinkPad T61p。
いろいろと設定にてこずりました(関連記事参照)が、ようやく、ベンチマーク編です。CrystalDiskMarkにて。
◇MOBI MSD-SATA3025032(内蔵SATA)

◇MOBI MSD-SATA3025032(HDDベイアダプター 40Y8725)

内蔵SATAよりもベイアダプター側の方が書き込みが速くなっているのは不思議です。Vistaでは、システムドライブ側への書き込みに何かオーバーヘッドがあるのでしょうか?
アンチウイルスソフトはオフにしてあります。
◇参考:HGST HTS722020K9SA00(内蔵SATA 7200rpm)

MSD 3000シリーズはMTRONのトップ製品ではありませんが、2.5インチHDDとは性能差があるようです。
使用感はもうしばらく、使ってから、あらためて。
関連記事:
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(3) 実用編(02/17)
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編(02/03)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad HDDベイアダプター 40Y8725 の性能検証(2007/12/18)
ThinkPad T61 ハードディスク交換(換装)手順(04/14)
| 32G SSD | 160G 5400rpm | |
|---|---|---|
| RnR | 1時間21分 | 1時間55分 |
| スタートアップ | 1分28秒 | 1分33秒 |
| シャットダウン | 32秒 | 34秒 |
| 20ファイル圧縮(各40M) | 23秒 | 49秒 |
※中国語はさっぱりわかりませんので、機械翻訳を駆使しました。間違っているかも・・。
ThinkPad X61Tablet使用SSD硬盘测试报告(51nb.com)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(3) 実用編
HDDとDVDを外して、2台のMTRON MOBI SSDを搭載した、ゼロスピンドル ThinkPad T61p。SSDを買ってから、まだ、2週間ですが、Vista のSP1も入れてみたということで、実用編です。
まず、OSの起動時間、アプリの起動時間ですが、確かに速くなります。
アプリの起動時間は爆速です。
PhotoShop CS3、Softimage XSI など瞬時に起動します。
プログラマ的に重要なこととして、コンパイルスピードアップが挙げられます。
ただし、デュアルコア(Visual Studio2005 並行ビルド数が2)程度では、あんまり、おいしくありません。(プロジェクト数が、10個、それぞれのファイル数が30個程度の小規模のソリューションで試してみました。)
クアッドコアのデスクトップにつないで試したいところです。
ここ2週間の記事で、いろいろとトラブルは書いてきましたが、実はまだ解決できていない問題があります。
他のブログなどを検索しても同じ症状を見つけることが出来ないのは、VistaでMTORN MOBIを使っている方がまだ少ないからかもしれません。SP1を入れても症状は変わりませんでした。
・レジューム(スリープ状態からの復帰)でハングアップ
・Intel Matrix Driverを入れると起動時にブルーバック画面でハングアップ
以上です。
私はサスペンド・レジュームをほとんど使わないので、このまま T61p でSSDを使い続けますが、もし、サムソンの新型64GBなどが入手でき、うまく2.5インチにマウントできれば、即乗り換えて、もっと使いこなしの簡単な環境にします。トラブルのリンクは関連記事に貼りましたが、少々疲れました。
(MTRONではなく、マイクロソフト側の問題が原因というのもありましたが。)
MTRON MOBIをThinkPadから外したら、デスクトップにRAID0化してつないで、コンパイル用のドライブとして使いたいですねぇ。仕事の効率はかなり上がるはずです。
関連記事:
サムソンが1.8インチ64GB高速SSDを量産開始(02/17)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編(02/09)
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編(02/03)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad HDDベイアダプター 40Y8725 の性能検証(2007/12/18)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編
HDDとDVDを外して、2台のMTRON MOBI SSDを搭載した、ゼロスピンドル ThinkPad T61p。いろいろと設定にてこずりました(関連記事参照)が、ようやく、ベンチマーク編です。CrystalDiskMarkにて。
◇MOBI MSD-SATA3025032(内蔵SATA)

◇MOBI MSD-SATA3025032(HDDベイアダプター 40Y8725)

内蔵SATAよりもベイアダプター側の方が書き込みが速くなっているのは不思議です。Vistaでは、システムドライブ側への書き込みに何かオーバーヘッドがあるのでしょうか?
アンチウイルスソフトはオフにしてあります。
◇参考:HGST HTS722020K9SA00(内蔵SATA 7200rpm)

MSD 3000シリーズはMTRONのトップ製品ではありませんが、2.5インチHDDとは性能差があるようです。
使用感はもうしばらく、使ってから、あらためて。
関連記事:
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(3) 実用編(02/17)
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編(02/03)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad HDDベイアダプター 40Y8725 の性能検証(2007/12/18)
ThinkPad T61 ハードディスク交換(換装)手順(04/14)
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明
ThinkPad T61pでの SSDのセットアップに時間がかかってしまいました。
Windows Update がうまくいかなかったからですが、ようやく一応の解決ができました。
Windows Update では、実に20個以上の項目のアップデートに失敗してしまい、原因を調査するのに非常に時間がかかりました。
Ultimate,Business を何度か再インストールを行い、30日間の猶予があるのに、アクティベーションをしてもみましたが、症状が変わりません。

Windows Update の失敗を調査するには、更新履歴の表示を行って、失敗している項目を一つ一つ右クリックして、エラーコードを確認します。
そしてエラーコードが 800f0826 以外のものを探さなくてはなりません。
エラーの原因が 800f0826 では、エラーの原因が特定できないのだそうです。
見つけたのは、『Windows Vista 用の更新プログラム (KB939159)』。
エラーコード 80070003 で失敗。これが原因で、他のアップデートも失敗するようです。
Windows Updateのヘルプによると 80070003 エラーを回避するには、Windows Update を一時停止し、一時更新ファイルを削除し、Windows Update を再起動する必要があるそうです。
『管理ツール』の『サービス』からWindows Updateを停止して、
一時ファイル
C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore
C:\Windows\SoftwareDistribution\Download
をすべて削除してから、Windows Update を再起動してやってみました。
しかしこれでは直りませんでした。
いろいろと検索してみると、SSDの問題ではなく、unattend.xmlを使って、userprofileやprogramdataをD:ドライブにおいたことに関連性があるようです。
試しに、Windows6.0-KB939159-x86.msu を手動でインストールしたところ、問題なくインストールできます。
どうも、Windows Updateのバグっぽいですね。
◇解決編
80070003 は Path Not Found エラーらしいので、次のようにしてみました。
・Vistaをクリーンインストール
・コマンドプロンプトを管理者として実行して
mklink /J c:\users d:\users
mklink /J c:\programData d:\programData
としてから、Windows Updateを行うと、うまくいきました。
追伸:
なお、mklink コマンドを使わずにセットアップしていた時の話ですが、D:ProgramDataが設定されているにもかかわらず、C:ProgramDataを勝手に作成するお行儀のよろしくないプログラムがあったようです。C:ProgramData配下のフォルダ名はMicrosoftとなっていました。
Windows Update がうまくいかなかったからですが、ようやく一応の解決ができました。
Windows Update では、実に20個以上の項目のアップデートに失敗してしまい、原因を調査するのに非常に時間がかかりました。
Ultimate,Business を何度か再インストールを行い、30日間の猶予があるのに、アクティベーションをしてもみましたが、症状が変わりません。

Windows Update の失敗を調査するには、更新履歴の表示を行って、失敗している項目を一つ一つ右クリックして、エラーコードを確認します。
そしてエラーコードが 800f0826 以外のものを探さなくてはなりません。
エラーの原因が 800f0826 では、エラーの原因が特定できないのだそうです。
見つけたのは、『Windows Vista 用の更新プログラム (KB939159)』。
エラーコード 80070003 で失敗。これが原因で、他のアップデートも失敗するようです。
Windows Updateのヘルプによると 80070003 エラーを回避するには、Windows Update を一時停止し、一時更新ファイルを削除し、Windows Update を再起動する必要があるそうです。
『管理ツール』の『サービス』からWindows Updateを停止して、
一時ファイル
C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore
C:\Windows\SoftwareDistribution\Download
をすべて削除してから、Windows Update を再起動してやってみました。
しかしこれでは直りませんでした。
いろいろと検索してみると、SSDの問題ではなく、unattend.xmlを使って、userprofileやprogramdataをD:ドライブにおいたことに関連性があるようです。
試しに、Windows6.0-KB939159-x86.msu を手動でインストールしたところ、問題なくインストールできます。
どうも、Windows Updateのバグっぽいですね。
◇解決編
80070003 は Path Not Found エラーらしいので、次のようにしてみました。
・Vistaをクリーンインストール
・コマンドプロンプトを管理者として実行して
mklink /J c:\users d:\users
mklink /J c:\programData d:\programData
としてから、Windows Updateを行うと、うまくいきました。
追伸:
なお、mklink コマンドを使わずにセットアップしていた時の話ですが、D:ProgramDataが設定されているにもかかわらず、C:ProgramDataを勝手に作成するお行儀のよろしくないプログラムがあったようです。C:ProgramData配下のフォルダ名はMicrosoftとなっていました。
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編
MTRON MOBI SSD 今日はセットアップ編です。
32GB では、かなり不安なので結局こうしました。

MOBI MSD-SATA3025032 を2つ購入(値段は考えない)。
3ヶ月後にはこんなことはしなくても、128GBくらいは使えるんでしょうかねぇ。
内蔵SATAを C:ドライブ、 ウルトラスリムベイに40Y8725経由で D:ドライブとします。
セットアップは外付けUSB CD/DVDドライブを使います。また Autounattend.xml(後述)のためのUSBメモリも必要です。
搭載メモリー量を 4GBとしているので、ページングファイルとハイバネーションファイルがそれぞれ 3GBずつあります。6GBもっていかれるときついので ページング、ハイバネーションをオフがよいでしょう。
userprofile フォルダ(ドキュメントなどのフォルダです)を D:ドライブ側におきます。C:ドライブから移動するのは、かなり面倒なので、Autounattend.xml を使ってVista のインストール時に userprofile フォルダが D:ドライブとなるように設定します。
やり方はちゃっぴの監禁部屋さんを参考にさせていただきました。また、Autounattend.xmlはそのまま使用させていただきました。(ありがとうございました。)
HDDとは起動のタイミングが異なるためだと思いますが、Vistaで、コントロールパネルが表示されない、開かないバグが煩雑に発生します。Windows6.0-KB929637-v2-x86.msuで直るそうです。
余計なものは入れたくないのと、Autounnattend.xmlの関係で、リカバリディスクは使用できません。通常の Vista のインストールDVDを使います。
ThinkVantage System Update は ディスクを無駄に消費しますので、手動で必要なドライバを入れます。
参考:
◇User profile の path 変更方法 (Windows Vista) ちゃっぴの監禁部屋
関連記事:
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編(02/09)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad T61 ハードディスク交換(換装)手順(04/14)
32GB では、かなり不安なので結局こうしました。

MOBI MSD-SATA3025032 を2つ購入(値段は考えない)。
3ヶ月後にはこんなことはしなくても、128GBくらいは使えるんでしょうかねぇ。
内蔵SATAを C:ドライブ、 ウルトラスリムベイに40Y8725経由で D:ドライブとします。
セットアップは外付けUSB CD/DVDドライブを使います。また Autounattend.xml(後述)のためのUSBメモリも必要です。
搭載メモリー量を 4GBとしているので、ページングファイルとハイバネーションファイルがそれぞれ 3GBずつあります。6GBもっていかれるときついので ページング、ハイバネーションをオフがよいでしょう。
userprofile フォルダ(ドキュメントなどのフォルダです)を D:ドライブ側におきます。C:ドライブから移動するのは、かなり面倒なので、Autounattend.xml を使ってVista のインストール時に userprofile フォルダが D:ドライブとなるように設定します。
やり方はちゃっぴの監禁部屋さんを参考にさせていただきました。また、Autounattend.xmlはそのまま使用させていただきました。(ありがとうございました。)
HDDとは起動のタイミングが異なるためだと思いますが、Vistaで、コントロールパネルが表示されない、開かないバグが煩雑に発生します。Windows6.0-KB929637-v2-x86.msuで直るそうです。
余計なものは入れたくないのと、Autounnattend.xmlの関係で、リカバリディスクは使用できません。通常の Vista のインストールDVDを使います。
ThinkVantage System Update は ディスクを無駄に消費しますので、手動で必要なドライバを入れます。
参考:
◇User profile の path 変更方法 (Windows Vista) ちゃっぴの監禁部屋
関連記事:
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編(02/09)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad T61 ハードディスク交換(換装)手順(04/14)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入
やはり、高速SSDがほしいということで、MTRON MOBI MSD-SATA3025032 を買ってきました。
(amazonに頼んだものは当然キャンセル)
今回は リカバリディスクを使わずに、Windows Vista Ultimate をメディアからインストールして、System Update で必要なものだけを入れていきます。Rescue And Recovery をインストールしてしまうとかなりの容量を食われてしまいますから。
(MSDNに入っているので Vistaのライセンスは何本か所有しています。)
現在,ThinkPad T61p にセットアップ中ですが、レポートはちょっと遅くなりそうです。
C:ドライブのフォーマット後の容量は 29.7GB。
Vistaインストール直後の空き領域は 17.7GBです。
MSD-SATA3025032は、バルクもあきばお〜で売っているそうですが、私が購入したのはパッケージ版。ずいぶん大きな箱です。

中身は、ほとんどスペーサー。説明書もありません。

初めて単品のSSDドライブを買いましたが、HDDと比べると、かなりがっちりしてます。


ゴムパッキンをつけるとT61pに差し込むにはとキツキツな感じです。
Mtronのラインナップでは、この上に シーケンシャルリード 120Mbytes/sec のMSP 7000 シリーズMSP-SATA7025032がありますが、MSP 3000 シリーズでもシーケンシャルリード 100Mbytes近い性能が出ます。
(amazonに頼んだものは当然キャンセル)
今回は リカバリディスクを使わずに、Windows Vista Ultimate をメディアからインストールして、System Update で必要なものだけを入れていきます。Rescue And Recovery をインストールしてしまうとかなりの容量を食われてしまいますから。
(MSDNに入っているので Vistaのライセンスは何本か所有しています。)
現在,ThinkPad T61p にセットアップ中ですが、レポートはちょっと遅くなりそうです。
C:ドライブのフォーマット後の容量は 29.7GB。
Vistaインストール直後の空き領域は 17.7GBです。
MSD-SATA3025032は、バルクもあきばお〜で売っているそうですが、私が購入したのはパッケージ版。ずいぶん大きな箱です。

中身は、ほとんどスペーサー。説明書もありません。

初めて単品のSSDドライブを買いましたが、HDDと比べると、かなりがっちりしてます。


ゴムパッキンをつけるとT61pに差し込むにはとキツキツな感じです。
Mtronのラインナップでは、この上に シーケンシャルリード 120Mbytes/sec のMSP 7000 シリーズMSP-SATA7025032がありますが、MSP 3000 シリーズでもシーケンシャルリード 100Mbytes近い性能が出ます。
MemoRightとは?MTRONとは?
今日知った MemoRightなるメーカーは どうやら中国のベンダーのようですが、HPが空っぽです。(※参考1)
これ大丈夫?って感じがしますが、DVNationをみるとSATA 2.5インチの128GBまでがすでに発注可能で、64GBまでが在庫ありとなっています。(※参考2)
また、DVNationでは、MTRONで64GB 以上の製品を選択しようとすると、かわりにMemoRightの製品を進められるほどなので、結構期待できるメーカーなのかもしれません。
ちなみに、MTRONは現在、SSD市場においてぶっちぎりの最速ドライブを出しているメーカー。韓国のメーカーです。
MSD 7000シリーズはシーケンシャルリード 120MB/sec をたたき出しますが、2.5インチ,32GBのお値段は13万8000円ほど。MSD 3000は 90MB/sec,2.5インチ,32GBのお値段は85000円ほどです。
SSDのスピードはどうやらコントローラチップで決まるところが大きいらしいのですが、MTRONはコントローラチップを外販しない方針のはずです。(※参考3)
なので、90Mbytes/secをたたき出している MemoRightがMTRONと何か関係があるのではないか?と先の記事では思った次第です。
ところで、転送速度はあまり速くないけれど、体感は速いのがSSDだと思っていましたが、私の発注したTranscend は体感スピードにも問題があるようです。
さて、どうしよう。
※参考1: China Flash Disk Manufacturer-Memoright Memoritech (Shenzhen) Co,.Ltd(Made-in-China.com)
※参考2: Samsung MTRON Memoright solid state disk Sandisk PQI 128GB 64GB ...(DVNation)
※参考3: 読み出し100Mバイト/秒の高速SSDを開発したMTRON社に,今後の戦略を聞く(TechOn!)
これ大丈夫?って感じがしますが、DVNationをみるとSATA 2.5インチの128GBまでがすでに発注可能で、64GBまでが在庫ありとなっています。(※参考2)
また、DVNationでは、MTRONで64GB 以上の製品を選択しようとすると、かわりにMemoRightの製品を進められるほどなので、結構期待できるメーカーなのかもしれません。
ちなみに、MTRONは現在、SSD市場においてぶっちぎりの最速ドライブを出しているメーカー。韓国のメーカーです。
MSD 7000シリーズはシーケンシャルリード 120MB/sec をたたき出しますが、2.5インチ,32GBのお値段は13万8000円ほど。MSD 3000は 90MB/sec,2.5インチ,32GBのお値段は85000円ほどです。
SSDのスピードはどうやらコントローラチップで決まるところが大きいらしいのですが、MTRONはコントローラチップを外販しない方針のはずです。(※参考3)
なので、90Mbytes/secをたたき出している MemoRightがMTRONと何か関係があるのではないか?と先の記事では思った次第です。
ところで、転送速度はあまり速くないけれど、体感は速いのがSSDだと思っていましたが、私の発注したTranscend は体感スピードにも問題があるようです。
さて、どうしよう。
※参考1: China Flash Disk Manufacturer-Memoright Memoritech (Shenzhen) Co,.Ltd(Made-in-China.com)
※参考2: Samsung MTRON Memoright solid state disk Sandisk PQI 128GB 64GB ...(DVNation)
※参考3: 読み出し100Mバイト/秒の高速SSDを開発したMTRON社に,今後の戦略を聞く(TechOn!)
51nbにてThinkPad T61(SSD)のレビュー
51nb.comにT61とSSDの組み合わせでレビューがあります。
MemoRight 32GB SSDを使用しているようですが、MemoRightという製品は日本ではあまりききませんねぇ。
レビューをみると90MB/sec近い値が出ているので、MTRON MSD-3000 シリーズの親戚でしょうか?
例によって中国語なので本文の内容は私にはさっぱりわかりませんが、ベンチのスコアはいろいろと載ってます。
◇踏上SSD之路--ThinkPad T61 MemoRight 32GB SSD基本测试(51nb.com)
MemoRight 32GB SSDを使用しているようですが、MemoRightという製品は日本ではあまりききませんねぇ。
レビューをみると90MB/sec近い値が出ているので、MTRON MSD-3000 シリーズの親戚でしょうか?
例によって中国語なので本文の内容は私にはさっぱりわかりませんが、ベンチのスコアはいろいろと載ってます。
◇踏上SSD之路--ThinkPad T61 MemoRight 32GB SSD基本测试(51nb.com)















