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USでThinkStation S20,D20が発表。

Lenovo、「パーソナルスーパーコンピュータ」にもなるワークステーション発表

ITmedia

ThinkStation S10, D10の後継機 S20,D20 がようやく登場。。CPUはIntelのXeon 5500とW3500から選択可能で、オプションで、負荷ピーク時に性能を高める「Intel Turbo Boost」技術も使えるそうです。S20、D20とも含有率50%の再生素材を使っており、旧機種より環境に優しくなっているとのこと。D20ではペットボトル約19本に相当するリサイクル素材が使われているのだそうです。

レノボ、“Nehalem”Xeon搭載のワークステーションを発表

ComputerWorld.jp
詳しい話はこちらがいいかも。ワークステーションでのNehalem採用はAppleに次いで2番目とのことです。

Desktops & Notebooks Slideshow:
Lenovo ThinkStation S20 and D20 Workstations Pack Intel 'Nehalem' Punch

eWeek.com

ThinkStation S20,D20 本体写真のスライドはこちらの記事です。



ちなみに管理人は本日からコンパイル用のデスクトップPCを Core i7(Nehalem)にリプレースしましたが、ちょっ早でいい感じです。これまで Core 2 Quadで 15分かかっていたフルコンパイル時間が6分に短縮。ぱちぱち。

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対決 SanDisk Extreme IV vs DELKIN CF PRO UDMA 305X


Sandisk Extreme IV
調子こいて2枚買ってしまいました…。


Sandiskの 45MB/秒 UDMA 対応 CF ExtremeIV 16GB です。

Express CARD接続の 『45MB/秒 UDMA 超高速CF リーダー DDEX-54CF-2』との組み合わせでベンチマークを行いました。管理人がこれまで使ってきた 『DELKIN DEVICES CF PRO UDMA 305X 8GB』 (こちらも同じく UDMA対応で 45MB Sec)とも比較してみます。どちらもニコン D300で再フォーマットしてあります。

ベンチマークソフトは CrystalDiskMark 2.2.0 と HD Tune Pro 3.50 を使いましたが、Vista上でCFのパーティションを削除できないようなのでそれ系のテストは行っていません。

この記事には続きがあります。

初期型 LCD-8000Uが無料改良サービスから帰ってきました

LCD-8000U無料改良版


発売直後に買って Vaio Type P のともとして日々活用している LCD-8000U。発売元の Century にて階調を改善したものに基盤を改良するサービスが始まりましたので、申し込んでみました。

この記事には続きがあります。

大容量で高速に。2009年のインテルのSSDロードマップ。

50nmから34nmへの移行で320GBモデルが登場


2009年Q4でプロセス技術は50nmから34nmに移行し、X18-MとX25-M(MLC)は 80GB,160GB,320GBとなるようです。また、ハイエンド用の X25-E(SLC)は 64GB、128GBとなるようです。コントローラアップデートによるパフォーマンスアップが期待されている模様。

TurboMemoryの後継が登場


2010年Q1にはTurbo Memory の後継型が出てくるようで、Intel Rapid Storage Technology(Braidwood)となり、SSDみたいなパフォーマンスをねらっているようです。こちらはチップセットのサポートが必要で、4GB,8GB,16GBが出てくるそうです。


via VR-ZONE


Intel Rapid Storage Technologyってなんだろう


『Turbo Memory 的なものを今後も続けていく』ってところが、一番驚きました。
わざわざ、Intel Rapid Storage Technologyなんて呼ばれるくらいですから、容量が増えれば、効果も大きくなると言うだけの簡単な理屈ではないのかもしれませんけど。

Intel モバイル向け クアッドコアCPU Q9000 が出荷

2008-12-30の記事でちょっとだけ取り上げた、Intel の新モバイル向けCPU。

インテルはまだこのCPUに関してプレスリリースを出していないそうですが、そのうちの一つ Q9000 が18.4 インチ液晶搭載の Aspire 8930G 向けに提供されていると Acer が語ったそうです。

Intel shipping quad-core processor, says Acer(EE Times)

CNETの記事によるとこのCPUは安く $348とのことです。

P8700 2,53GHz 6MB 25W $241
P9600 2,66GHz 6MB 25W $348
T9550 2,66GHz 6MB 35W $316
T9800 2,93GHz 6MB 35W $530
Q9000 2.00GHz 6MB 45W $348




ThinkPad W700(ds)のBTOオプションで、これ選べるようにしてくれるとうれしいんですけどねぇ。

追記:すでに日本のTWO TOP などで受注してます。納期は2週間とのこと。

G-MONSTER V2 SSDが、結局JMicronを積んでいた件

PhotFast G-Monster V2読込速度230MB/s、書込速度160MB/sの高速データ転送を実現。
容量タイプは大容量128GBと256GB!とのことで、期待されていた 『PhotoFast G-MONSTER V2シリーズ SSD』がいよいよ発売。

この記事には続きがあります。

Micron 800MB/secのSSDをデモ

DOS/Vラボさん経由でしりましたが、Micron が開発中のSSDのデモ。RAID0で1GB/sec 越え、単品でも800MB/sec だそうです。SATAでは実力を発揮出来ないからだと思いますが現状はPCI-Eボードに直接載せたタイプのようです。

製品として出てくるのは2010年になってしまうようですが、楽しみになってきました。



Micron demos ultra fast 1GB/sec SSD(Custom PC)

A&D(エーアンドディー) 赤外線放射温度計 AD-5611Aを買ってみた。

この間はワットチェッカーplus(かなり役に立った)を買ってみましたが、今回は温度計測用に赤外線放射温度計 AD-5611Aを買ってみました。

ThinkPad で本格テストする前に軽くさわってみましたが、なかなかおもしろいデバイスです。

AD-5611A_20081128185440.jpg

測りたいものに、直接触れずに温度を測ることができるようです。

この記事には続きがあります。

Intel SSD X25-E ベンチマーク(CrystalDiskMark)やはり激速

Intel SSD X25-Eインテルのエンタープライズ市場向け SSD、X25-E (SSDSA2SH032G1)。 国内でも、まもなく出荷開始と思われますが、米国でいち早く入手した方によるベンチマークレポートが価格.comの掲示板にあがっていました。


この記事には続きがあります。

SSD OCZ Core V3 非JMicronでプチフリ解消?

年内に登場といわれる OCZ の SSD Core V3 のコントローラは悪名高いJMicron 製のチップ(JMF602)ではなくなるそうです。プチフリーズが解消するなら買いかも。


Always makes me laugh how specs leak before us online guys get official word on new product.
From a quick look those specs look right, controller has onboard cache and is not jmicron.



via OCZ FORUM

スペックは


Read 235MB/s
Write 160.8MB/s

via AKIBA PC Hotline!

追記:1227
V3 じゃなくて Vertex の方みたいですね。

PLUS ONE(LCD-4300U) USB接続の4.3インチ液晶モニタレビュー

Centry 4.3インチ 液晶モニタバスパワーで使える 4.3 インチ。800 x 480 USB モニタ。発色もよさげ。動画もOK。

『いったい何に使うのか?』

『・・・手段のためには目的を選ばず。』

ということで買ってみました。

この記事には続きがあります。

新MacBook Geforce 9400M、 3DMark スコアは 2344

Geforce 9400M新型MacBook 13 inch Alminium に搭載のnvida製 GPU 内蔵チップセット GeForce 9400MGT。
ThinkPad Xシリーズをはじめとするウルトラポータブルユーザー期待のチップと言ってよいでしょう。従来の(Macに採用されていたGM965ベースの)インテル製 GPUの5倍の性能で、低消費電力とのことでいろいろと話題になっていますが、実際の性能をもっとわかりやすい数値で見たいものです。

この記事には続きがあります。

DELLから、1080pの新型液晶ディスプレイ S2309W S2209W

Dell2309_leaks0928.jpgこのところ、24インチ以下で安価な 1080p モニタがどんどん出てきていますが、DELL から S2309WS2209W が出てくるようです。

22インチのほうは仕様がはっきりしませんが、23インチは、コントラスト比 1000:1。レスポンスは5ms。ブライトネスは300cd/m2とのこと。

内蔵 GPUは未確認なのですが、Gefore/Quadro 系の ThinkPad は 1080p 表示に対応しています。最近の ATI モデルも大丈夫なはずです。

via Electronista

プログラマの液晶モニタ選び→普通の液晶モニタ選び。

カメラを買って何が変わるか?

これまで自分のモニタ選びの基準は、プログラム作業効率重視でした。

映りはシャープで高解像度、でも安め、というのが条件。そういうモニタを2個か3個まとめて買ってマルチモニタで使います。階調や、発色にはあまりこだわりません。

マルチモニタでないとVisualStudioなどでデバッガを使うのがちょっと不便なんですね。デバッグ中にVisualStudioのウィンドウとアプリケーションのウィンドウが重なったりすると、切り替え時に、余計なイベントが発生してしまうので不利です。


デバッグ用のログウインドウなんかも出していると更に広いモニタがほしいし、D3Dアプリケーションで1280x720以上のウィンドウもがんがん使うし、論文や資料を読みながら組むことも多いです。

そんなわけで、最近は24インチ2台と、20インチ2台の計4モニタで開発しています。ですから、広くて高解像度、かつ、安いのが最優先。
(はっきり言って、いままでの使い方ならDELL最高。)



さて、一眼レフカメラを買うと少々これが変わって、優先度に画質が加わってしまいます。

できれば画質がいいものがほしくなるわけで、今、使っているモニタはちょっとつらいなぁとなるわけです。もっと階調がきれいに出るモニタがほしいわけです。

当たり前のことなんですが、画質がいいって条件がモニタ選びの基準が加わると、これはちょっとマルチモニタは金額的にきつくなります。デルの2407なら3個買っても17万程度ですが、NECじゃ、そうはいかないわけです。はい。

写真用に高画質なモニタを一つ買って、残りは安いモニタですませればよいのですが、これまで同時期の同じメーカーのモニタをあわせて買うスタイルでやってきているので、どうも使いにくそうだし、目が疲れそうなイメージ。うぅーん。

RTX1100 フレッツスクウェア設定(2007/11/02)

はまり。フレッツスクウェアのIP アドレスが変更されていました。

ThinkPad T40pに Small Business Serverを入れて独自ドメインを運用しています。
また、自宅と事務所の間を IPSec でつないでいます。
そんなわけで、このルーターは欠かせません。

家庭用のルーターではフレッツスクウェアのルーティングテーブルが変わっても自動でやってくれるので、問題ありませんが ヤマハの RTXシリーズではそうもいかないので、ルーティングアドレス情報(フレッツ・スクウェア)をみてときどき書き換える必要があります。



ip route default gateway pp 1
ip route 220.210.194.0/25 gateway pp 3
ip route 220.210.195.0/26 gateway pp 3
ip route 220.210.195.64/26 gateway pp 3
ip route 220.210.197.0/25 gateway pp 3
ip route 220.210.199.32/27 gateway pp 3
ip route 220.210.199.200/29 gateway pp 3
ip route 220.210.199.160/27 gateway pp 3
ip route 220.210.199.192/27 gateway pp 3
ip route 220.210.196.0/25 gateway pp 3
ip route 220.210.196.128/26 gateway pp 3
ip route 220.210.199.64/28 gateway pp 3
ip route 220.210.198.0/26 gateway pp 3
ip route 220.210.199.144/28 gateway pp 3
dns server select 1 pp 3 any .flets
dns server select 2 pp 1 any .
clear dns cache

DELL 2408WFPの情報が少し出ています。

日本ではまだ発表されてない DELL 2408WFPが DIRECT2DELLで紹介されています。端子がかなり増えました。

2407wfp_tanshi.gif



New Dell Ultrasharp 2408WFP 24" Widescreen Display(DIRECT2DELL)

Windows 起動時間30分。恐怖の低速SSD

うっかりamazonでぽっちしてしまった、某社のSSDですが、未開封で即返品して正解だったようです。上海問屋と書いてありますが、某社のものと同じです。



モバイルPCからハードヂスクが無くなる日まであと8時間♪



この記事には続きがあります。

Micron、リード200MB/secの8Gbit高速型SLC NAND

高速SSD大好きな当ブログに明るいニュースです。

MicronとIntelによって Read 200MB/sec,Write 100MB/sec SSDが登場するそうです。


 新技術はMicronとIntelによって開発され、両社のジョイントベンチャーであるIM Flash Technologiesが製造を担当した。ONFI 2.0仕様と、4つのプレーンな技術をより高いクロックで使用。これにより既存のSLC NANDと比較して5倍となる、リード200MB/sec、ライト100MB/secの転送速度を実現した。



"4つのプレーンな技術"って???"
たぶん、翻訳間違ってますね。


◇Micron、リード200MB/secの8Gbit高速型SLC NAND ~リード/ライトが通常の5倍速い(PC Watch)

アップル、第2四半期については悲観的

自分が忘れないためのメモ。

◇アップル、好調な第1四半期決算を発表--第2四半期については悲観的(CNET Japan)


 Oppenheimer氏は、「経済予測について、われわれは他人にゆだねるつもりだ。わたしは、われわれのビジネスや戦略、製品に自信を持っている」と述べた。Apple株は時間外取引で11%下落している。



FRBが0.75%の緊急利下げを行ってから2日目のNY市場。
日本時間3時頃のダウの下落幅は 2%ほどですが、NASDAQは なんと5%下落。
NASDAQがこんなに下がるのをはじめてみました。

市場ではアップルの弱い見通しが、今日の市場下落のトリガーのひとつとして取り上げられているようです。

追記:
結局、ダウは2.5%高、NASDAQは1.05%高で引けました。
アップルは10.65%安です。


VR2000 FIREBALL BTO静音マシン 後編

ということで、後編です。
前回は、主に外観に関するレポートでしたが、今回は静音関係の仕上がりをチェックします。

◇設置場所
机の下に置きました。(前回の写真参照)
PCからは、1m程度の位置に自分の耳があります。
室温は25℃くらいにしてみました。

◇CPU
LostPlanetを12時間ほど回してテストしましたがまったく問題ありません。
リテールファンのマシンではうるさかった…。

◇GPU
最近、ファンレスも発売されましたが、Geforce 8800GT + ZALMAN VF1000LEDでも問題ないような。VF1000 のFAN MATE 2のつまみは最低レベルに設定されていました。
nTuneを使った測定は後日。

FAN MATE 2の取り付け位置はここ。手を入れるスペースは十分にあります。

FanMate2.jpg

ケースを開けるとさすがにいろんな音がします。一番うるさいのはたぶんHDD

◇ケース
ビビリ音などはまったくしません。私は優秀だと思います。
オリオスペックさんのページを見るとファンは500rpmにチューン(デチューン?)されているそうです。

◇HDD
2台入れてありますが、耳を近づけるか、ケースのLEDをみないとHDDにアクセスしているかどうかは、判別しがたいです。

◇大満足、文句なしです。

YorkfieldとKentsfieldの発熱量の差

VR2000 FIREBALL BTOマシンはまだセットアップ中です。

さて、PCWatchにおもしろい記事がありました。
Yorkfield(45nm)とKentsfield(65nm)ではTDPが同じでも、発熱量は、体感上かなり違いがあるとのことです。

少し待った方がよかったのかな?

昨日、クアッドコア機を買ったばかりの私としては驚きましたが、来年が楽しみになりました。


PC Watchの記事

BTO静音 VR2000 FIREBALL到着

オリオスペックさんに発注した静音BTOマシンが到着しました。納期は10日ですみました。
スペックは次の通りです。

ケース:VR2000 SuperSilent FIRE BALL
マザーボード:ASUS P5E (Intel X38 + ICH9R)
CPU:Intel Core2 Quad Q6600 (2.4GHz/Cache8MB/FSB1066MHz/Conroe)
メモリー:2GB DDR2/800MHz PC2-6400 DIMM x 2枚 (total 4GB)
ビデオカード:nVidia GeForce 8800GT 512MB +ZALMAN VF1000LED
5インチベイ1:LITEON LH-20A1S
3.5インチステルスベイ:Seagate ST3250410AS
3.5インチステルスベイ:Seagate ST3500320AS


さて、マシンはただいまセットアップ中です。ですから、まだ高負荷でのテストはまだ行えません。一番気になる、静音性に関しては、明日のレポートとなります。
今日は外観などのレポートです。


最も恐れていたのは、VR2000 FIREBALL。いろいろと問題になっているケースですが、私のものはあたりだったのか、ソルダムが心を入れ替えたのか、オリオスペックさんがうまく料理したのか、内にも外にも傷はみあたりませんでした。

VR200_1.jpg
VR2000_2.jpg

次に内部をみてみましょう。配線の取り回しは、こんな感じです。
わたしは満足できるものです。
VR2000_3.jpg


ファンは巨大です。
VR2000_4.jpg


付属品はマザーボードとグラフィックボードの箱にきれいに納めてありました。
Geforce 8800GTの交換前のファンも入っていました。(写真を取り忘れました)

VR2000_5.jpg


では、所定の位置にセットしてセットアップをすすめます。

VR2000_6.jpg

DELL XPS720H2Cの巨大な箱

でかいと評判のDELL XPS720H2Cの箱。
私はあまりつかっていないので、箱はなおさらじゃまです。
いったいどれくらいでかいのか?

XPS720H2C.jpg


いまいち、でかさが伝わらないかもしれません。
後ろのテレビは32インチです。
小さい子供と一緒に撮影できると、もっとうまく巨大さが伝えられたのですが・・・。
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