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VAIO Z 2011 (Z21) 先行体験会。開発者の声をそのまま伝えたい

放っておいても売れるであろうVAIO Zにこんなイベントをやっていただけるのはありがたいですわね。と言う感じでいってきましたよ。ソニー本社。

VAIO Z

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会場はソニー本社内のVAIO SHOW ROOM。プレスの方などをお招きするところだそうです。

VAIO Z セミナー会場

例によって超アウェーな雰囲気・・・、などと言うことはもちろん全くなくて超ホームに受け入れていただきました。

VAIOのセミナーこのブログで何度か紹介させていただいていますけど、いつもは開発の方の結構熱いトークを紹介してます。今回はどっちかというと落ち着いた感じ。

※以前のセミナーはこちら

林さんを筆頭にVAIO Xから引き続き関わっている方も多いですけど、そういった方々も関わり方が変わっているし、もちろん何人かの人員は入れ替わっているしでちょっと感じが違うなと思ったのかもしれません。

お話を聞いていると、ややゲリラ的に始まったVAIO Xと比べるとこちらは何もかもはじめから用意周到な準備がされていた様に感じられます。

もう一つ管理人が考える理由として、この商品についてはパフォーマンス、軽さ、安さについてどれも満足できる水準に到達したことから来る余裕なのかなとも思えました。(もちろん価格の高い構成にしなければ得られないものはあります)

 

さて、この記事読む前に(管理人と同じく)いろんなサイトをみているんだろうと思いますけど一応特徴をあげておくと、

FHDで発色がよい液晶を載せてパフォーマンス 2.7GHzの Core i7 が乗っているのに 1.1Kg。
(外部ドックを使うもモノの)ハイパフォーマンスのグラフィクスチップとBDの再生も可能と。

搭載しているSSDも超高速。512GBまでと十分な容量も用意している(流石にちょっと高いけど^^)


本体は薄くしたことから懸念される剛性低下問題もなかなかの水準でクリアしているって製品。

こんな持ち方してみたけど大丈夫でしたけど、良い子はまねしないでね

※メーカーが推奨している持ち方ではありません。この持ち方をみて担当の方は泣き入ってたような^^;

 

もちろん、自分的に「この方が良いじゃないか? なぜこうなってるの?」と思うところはいくつかあったので開発の方々に直接聞いてきました。それに関しては最後の方で。

この記事には続きがあります。

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新型 VAIO P 体験イベント、また開発者の生の声を聞いてきた(後編)

2010新型 VAIO Pのイベント、後編です。前半はこちら。

VIAO P 後編

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この記事には続きがあります。

新型 VAIO P 体験イベント、また開発者の生の声を聞いてきた(前編)

旧型 Type P ユーザーの管理人。未発売の2.13Ghzモデルがみられると言うこともあって、当然、参加するべきイベントでした。会場はソニーマーケティング本社。


例によって超アウェイな雰囲気の中。うそですよ。もうメーカーさんもスタッフさんも、参加ブロガーさんも、なじみの方が増えてますから、とってもホームな雰囲気の中楽しんできました。


VAIO P 2010春

今回のスピーカーはマーケティング担当の岩井さん、設計担当の鈴木さん、商品企画、伊藤さんのお三方。
買い換えるべきかどうか、まだ出荷前の2.13GHz&新型チップセットモデルも触ってきました。


イベント終了後は開発者の方を交えての飲み会となりましたので、"Zのここ直してね(はぁと)"などと軽くお願いしたりもできました。


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この記事には続きがあります。

新型 VAIO Z 1ヶ月使ってみて。

VAIO Z を一ヶ月使った感想を軽く書いてみることにします。

割と商用サイトに載っているレビューは好意的なものが多いのだけれど管理人の考えはちょっと違いますね。


液晶とSSDはまぁ良いのだろうけれど、とにかくマンマシンインターフェースが悪くて疲れるのですよ。ThinkPad に慣れていると(なのか?)とにかく操作が決まらない。

とても手が疲れる。


まず、最初からわかっていたこととはいえ、キーボードがとてもタイプしづらいのです。キータッチも悪いし、何よりキーとキーの間隔が広すぎて余計なスペースが多い。指がキートップにうまく当たってくれないのでしっかりタイプできない。タイプミスが増える。キーにうまく当てるためには正確に指の位置を合わせなくてはならず、このため他のマシンと比べると指の付け根に少々、力を入れる必要があるというか。

これはかなりストレスです。しばらく使っていれば慣れるかと思ったのですが、この5週間でまったくなれませんでした。VAIOが全部こうじゃない。Type Pではこんなにストレスがたまるキーボードじゃなかった。Zはやたらとキーの間隔が広くて疲れるマシン。

タッチパッドもできが悪い。面積は狭いし、そもそも使い勝手も悪い。なぜ2本指スクロールにしないのだろう。アップルがパテントでも持ってるのか。(でもレノボのマシンは2本指スクロール対応になっているのに)

スクロールはタッチパッドの特定の領域(右側)を操作する古いタイプのもので、せっかくのマルチタッチが台無し。ピンチやズームなんて使わない。キーボードでCTRL+"-"や CTRL+"+"を使った方がずっと良いと思う。

結局、家で使うときはマウスを使うことが増えました。W700dsでマウスを使うことはほとんどない(3DS Max を使うときのみだった)けれどVAIO Zではマウスを使うのが一番簡単な解決方法でした。

性能、重さにはまったく不満がないけれど、マンマシンインターフェースが悪くて触っていてぜんぜん気持ちよくない。

しかし、1.4KgでよいGPUが載っていて、高解像度の液晶が乗ったモデルはこれしかないのだからしょうがないわけで。

安定度もいまいち


マシンの安定度にも問題があると思いますね。ソフトが悪いのかハードが悪いのか。
急にブラックアウトすることもあったし、突然無反応になることもあった。ソニー製のソフトはだいたい外してだいぶましになったけれど完全ではありませんね。

いろいろと文句はあるのだけれど、256GBのSSDではVMWareのイメージをいくつか作るとぜんぜん足りなかったのでまたVAIO Zを今度は 512GB SSDで買うかもしれない。
とにかく他に選択肢がないのだから。

VAIO Z(Z11)到着。よいものでした。

予定通り昨日、3月6日到着です。

それで今まで何をやっていたのかというと、RAID0 アレイが構築されたQuad SSDをどのように構成して使うかを決めようとストライプ値をいろいろといじっていました。

RAIDのストライプ値とは何か?というとディスク1台につき、何Kバイト単位でデータをSSD(またはHDD)に振り分けていくか?ということでよいと思います。

デフォルトは128Kなので、4台のSSDでうまく並列処理してもらうには512Kくらい一度に書かれるのがよいはずです。これってちょっと値が大きいのではないか?
この値を調整することにより自分の使い方にあったディスクアクセスができるようにできないものか?

管理人の場合はコンパイラやWEBブラウザの利用が多いので、コンパイラの中間ファイルのアクセスやブラウザのテンポラリファイルのアクセスが早くなるようにふっていきたいわけです。

このストライプ値を変更するのは一度 RAID アレイを削除してから再構築、SSDの中身は全部消えてしまうのでリカバリして再セットアップが終わってから、やっとテストできるというわけで、16K,32K,64K,128Kと言った設定値を一通り試すのにはとっても時間がかかりました。(何回リカバリしたんだか。)


RaidVolume削除

2日間にわたって、この辺の設定をいじり倒してみたのですが、CrystalDiskmarkあたりではストライピングサイズ変えてみても、ベンチマークは大して変わりません。データとれないとネタにできないし、どうしようかなぁと困っている次第です。

そんなわけで、今回の記事はかなり薄めです。デフォルトのRAIDのストライプ値は128KBytesなのですが、『このほうが実性能はよいはずである。』という予測の元、ストライプサイズを16Kで使っています。


軽いではないですか



で、RAIDの調整でハマってましたという話だけでは申し訳がないので軽くインプレッションを。

ちなみに管理人の買った構成はこんな感じ。

Core i7、Quad SSD 256GB、BDドライブ、FHD液晶、Sバッテリ、プレミアムカーボーン。
バックライト付英語キーボード。4GB。WiMAX。Felicaなし。ノイキャンなし、カメラなし。

管理人初の13インチ機。

上記の強烈スペックで 1.42Kg(実測)。なかなかのもんです。恐れていた仕上げの品質とキーボードのチャタリングは全く問題なし。キーの間隔は広すぎでちょっと打ちづらいですね。同じアイソレーションキーボードのX100e と比べてみました。

VAIO Z アイソレーションキーボード X100eアイソレーションキーボード

もうちょっとキーを大きくして隙間を狭くしていただいた方が使いやすいと思います。ソニーでもZ以外はここまで隙間が広くないので、なぜこのようにしているのか、いささか不思議なところです。

さて、X100e と比べてみるとキータッチ、キーそのものの出来 はX100e の方が圧倒的に良い!ということになります。ストロークも深いし形状も手になじみます。

しかし、配列はVAIO Zの方が好みです。特にDELETEキーの位置やカーソルキー周り。



次に恐れていたファンノイズ。


これは管理人が使っている X200s とあんまり変わらず。普段は静か。でも、ぶん回ればそれなりにうるさい。
(ただし、耳障りにならないように音質には気を使っていると思いました。)
で、これもX200sでやった対策と同じ対応で乗り切ることにしました。うるさいと思ったらファンを回さずにすむように設定変えればいいやっと。

たとえば出荷時の設定だと、GPU切り替えスイッチをSPEEDモードにしたら、グラフィクスは外部GPU、CPUはマックススピードとなる設定なんです。CPUの電源プランを変わっちゃうとさすがにファンノイズも大きくなりやすいので、これは CPU速度設定は"バランス"でいくように設定変更しました。



VAIO-Z スピード高パフォーマンスVAIO Z スピード バランス
デフォルト設定:GPUをSPEEDに切り替えるとCPU電源プランも[高パフォーマンス]に切り替わる設定変更:GPUをSPEEDモードに切り替えてもCPU電源プランが[バランス]となるようにした。

これでもうるさいと思ったら電源プランを変更して CPU スピードも遅く設定(80%くらい)に設定しています。

Quad SSD RAID0



管理人はランダムアクセス性能重視でストライプサイズ16Kに変更したせいか?
(128Kであまり長く使っていないので正確なところはわかりません。ストライプサイズは関係ないかも)

ISOで納めておいた Visual Studio 2008 のインストールが数分で終了!。

インストールにかかった時間は計測していませんけれど、5分かかったろうか?。とにかく今まで経験したことのない極めて短い時間でインストールが完了してしまいぶっ飛びました。Quad SSDは使える!と思います。。

初日と2日目の印象としては、この程度。いつもの新機種レポートよりも少ないけれどここまでです。

たまにはバッグネタ。Tumi Sport 「ソウル」フラップ・クロスボディを買ってみた。

TUMI 6673 ソウル フラップボディバックネタは少ないうちのブログ。

松下ラゲッジさんのインナーケースの話題を取り上げたのど、 W700ds のために買ったレノボ純正バッグをちょろっと取り上げたくらいかなっと。


TUMI 6603

だいたいは、6,7年くらい前に買った国立商店さんのバックパックで済ませていたのですが、TUMI のメッセンジャーを先週2つ買いました。1つは今日紹介する、Tumi Sport 「ソウル」フラップ・クロスボディ TUMI の型番で言うと 6603 です。

この記事には続きがあります。

VAIO X先行体験会。開発者の生トークは熱かった(2)

みんぽす

VAIO X 開発3人で

VAIO X発表の日に行われたセミナーのレポート2回目。前回の記事ではトップマネージメントの赤羽さん(ちなみにこの方:PC Watch)の了解を取り付け無事に開発が正式スタートすることになりました。PC Watch の記事を見る限り、ご本人曰く実際にいろいろなものが入るとは思っていたものの、実用的なものになるかが疑問とのことのようです。

この記事には続きがあります。

VAIO X先行体験会。開発者の生トークは熱かった(1)

みんぽす

VAIO X のセミナーに行ってきました。このイベント、VAIO X発表日の10月8日に行われたものです。当日は台風が上陸したため開催も危ぶまれましたが、夜にはだいぶ落ち着いており無事に開催されました。では、嵐を呼ぶイベント(笑)、行ってみましょう。

VAIO_X.jpg
VAIO X プロトタイプやら、モックやらいろいろ。

商品開発秘話というとやっぱりメーカーさんは熱く語ってくれるんですが、今回は特に熱かったですよ。そういったわけで、今回はスピーカーの皆さんのトークがうまく伝えられるといいのかなという感じでまとめてみました。…しかし、長い。

このレビューは「みんぽす」の無償イベントに参加して書かれています。(詳細は末尾で)

この記事には続きがあります。

VAIO X が発表 ※ただしヨーロッパ

A perfect fit for better business
重量は655g。厚さは13.9mm。7.2Mbps HSPA対応。
タッチパッドは、マルチタッチに対応しているようですね。


VAIO X発表


ヨーロッパでは10月22日から出荷のようです。

ピクセル数とかCPUとかこの資料には載っていないかな…。
あぁ、管理人はソニー情報にはうといのでIt's a…のakoustam さんのつぶやきで知った次第です。

追記:
Engadget.comによると 2GhzのAtom のようですね。$1299.99はかなりひかれるプライスです。日本の engadget も随時更新中のようです。




…追記:10/9 ということで開発の方にあっていろいろと聞いてきたのですが、今日は事務所の引っ越しのため記事が書けません…。なむぅー。

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バギーなAlps Point ドライバーを捨てWheel Ballに乗り換え - VAIO Type P

Vista SP2 アップデート失敗で吹っ飛んだ VAIO Type P の再インストールの話。結局、Windows 7 ではなく Windows Vista をインストールし その後SP2 もインストールしました。

無事成功

Wheel Ballに乗り換え


再インストールをきっかけにいろいろと見直しましたが、標準でついているAlps Point ドライバをついに捨てました。

このAlps Pointドライバは、ThinkPad のTrackPoint ドライバと比べて出来が悪いことは以前から指摘されていたと思います。

クリックが急にきかなくなったり、レスポンスがいつの間にか悪くなったり、さらには、特定のソフト(Jane Style など)では真ん中ボタンクリックのたびにリドローが起こるため、使い物にならなかったりします。

今回は思い切って 標準のPS2 マウスドライバ+フリーウェアのWheel ballに乗り換えました。

この組み合わせに変えてAlps Pointの不可解な挙動によるストレスは解消。
Type P そのものの動作が遅いのでレスポンスはそれなりですが、Alps Pointのようにいつの間にかとんでもなく遅くなっていたりはしないようです。

配布先ページによると多少問題もあるようですが、実際の使い勝手は Type P 標準の Alps Point よりはずっとマシなのでスティックポインタの挙動にうんざりしている方は乗り換えをお勧めします。

新型 VAIO Type P でブラウンのキーボードが選択可能に

使用頻度でいったら管理人のメインマシンとなってしまっている SONY VAIO Type P がマイナーチェンジ。主な変更点は
  • Atom Z-550(2.0Ghz) が追加
  • 256GBのSSD追加
  • 新色・新模様追加
  • キーボードがシルバーだけじゃなくて、ダークブラウン(黒に近い?)も選択可能
  • Windows XPモデルもあり。XP用ドライバ配布開始。

というところです。


VAIO Type P ブラウンキーボード


で、なんで、これを記事にしているのかといいますと、1月のソニー開発者さんを交えてのブロガーミーティングの際にお願いした黒(に近いであろう)キーボードを出してくれたからなんです。銀色のキーボードは好きじゃないから、黒出してくださいよって開発の方に頼んでみたんですね。

別に管理人の言うことを訊いてくれたわけではぜんぜんないであろうと思いますけれど、ありがとうございました。>ソニーの皆様。

もちろん、すぐに買い換えさせていただきま・・・・。いや、無理かもしれませんけど。
本当の黒ではなくダークブラウンとのことなので、実際に見てみたいですね。

ITmedia が『待望のXP搭載「VAIO type P」を徹底検証する』と題して新型のレビューを掲載しています。


Sony Style(ソニースタイル)

シリコンカバー for VAIO Type P を購入

シリコンカバー fo VAIO Type Pをめくってみる


この手のカバーを使うことになろうとは…。

このブログを長くご覧になっている方はお気づきの方もいらっしゃると思いますが、ケースとかカバーのネタがほとんどやってませんでした。ThinkPad はかなりラフに扱えるんで数千円のインナーケースに放り込んでバックに入れるだけで使っています。

しかし、VAIO Type P にはシリコンカバーを付けることにしました。

この記事には続きがあります。

UQ WiMAX UD01SSとVAIO Type P。

UD01SS到着


無料モニターにハズレて端末購入申し込みした UQ WiMAX の端末が到着しました。
主に VAIO Type P で使いますので、最も小さい、UD01SSを選択しました。

この記事には続きがあります。

VAIO Type P と LCD-8000Uでのレビュー

USBバスパワー液晶モニター、LCD-8000Uを買ってみました。今回は主にVAIO Type P と一緒に使うのが目的での購入です。職場への持ち込み許可をいただいたのが ThinkPad ではなく Type Pなので。

というわけで、Type Pの環境を快適にし職場で如何に遊ぶか、業務に活用していくかの試行錯誤であります。

VAIO Type P と LCD-8000U


そもそも、Type P のメインモニタとは ドットピッチが違いすぎ。かと言って、LCD-8000U側をメインに使うには解像度が800x600と低い、というわけで、実用性は最初から疑問ですが、バスパワー電力の少ない Type P でどの程度使えるのか?、など興味があるのでやってみました。

もちろん、ThinkPad X200s でも使ってみました。

02-11 22:20 ポートレイト状態の写真をギャラリーに追加
02-14 03:00 『VAIO Type Pでの困った現象』を追記

この記事には続きがあります。

VAIO Type P 大容量バッテリ到着

うちのブログではかなり人気の高い VAIO Type Pの記事。

VAIO Type P 大容量バッテリ裏から

SONY Style だと入荷未定になっていたんですが、ヨドバシの通販使ったら2日で納品されました。ノーマルバッテリとの比較用にいろいろと写真を撮ってみました。

この記事には続きがあります。

VAIO Type P 放熱など(一週間使ってみて)

Exchange 2007 悶絶セットアップ中であんまりブログの更新ができていない管理人です。

VAIO Type P

さて、VAIO Type P を一週間使ってみた感想です。
重量なんかは他のメディアでもやっているんで、赤外線放射温度計など試してみました。


この記事には続きがあります。

英語キーボードとスティックポインタ - VAIO Type P

一日使ってみて書くべきことはなんだろう


VAIO P 英語キーボードとスティックポインタ


VAIO Type P のレビューはすでにたくさん出ているので、このブログで扱うんならどんなもんがいいかなぁと少々考えましたが、普段、ThinkPad を使っている方々が気になるのは
  • キーボード
  • スティックポインタ
の使い心地ではなかろうか?

ということで本日はそのへんを。

この記事には続きがあります。

到着しましたよ - VAIO Type P


Vaio P到着


20日着のはずが今日届きました。

管理人の買ったモデルは 1.83Ghzの 128GBのSSD モデルなんですが、デフォルトの設定ではやっぱり重かったですねぇ。

Windows 7 を入れたり XP をいれたりいろいろと試してみましたが、OSはVistaのままで、使わないアプリやドライバを切っていくほうが楽そうなんで、Vistaで設定開始。

VAIO Media 関連のコンテンツ解析やファイルシステムウォッチャ、OpenMG 関連、Music Transfer、PlaceEngine などは使わなそうなので切りました。McAfeeも切って NOD32に変えました。Vista自体のチューニングはサイドバーを切ったくらい。

現在の設定でも FireFox などでは、Windows XP搭載のAtom ネットブックよりもレスポンスがよく、かなり使える印象です。

エクスプローラのウインドウ表示などアプリによっては、負けるところもありますが。

詳しくはまた。


【関連する記事】
2009-01-27 VAIO Type P 大容量バッテリ到着
2009-01-24 VAIO Type P 放熱など(一週間使ってみて)
2009-01-18 VAIO Type P 英語キーボードとスティックポインタ
2009-01-11 VAIO Type P セミナーレポート

ブロガーイベント VAIO Type P Hands On

とうことで、超アウェイな雰囲気の中(→うそ。とってもアットホームな雰囲気でした。)、銀座ソニービル 8F OPUS にて VAIO Type P セミナーに参加して参りました。
このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら
みんぽす

この記事には続きがあります。

これが Type Pなんですか?

米Engadget が掲載している画像。発表というわけではなく CESで展示されているモニターに映った何かの画像の模様。

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VAIO Type P情報記事を扱うことに備える

ThinkPad Geometry なのにときどき取り上げている VAIO ネタ。
長年、使い込んだ VAIO Type UX90PS をとうとうリプレースする日が来たのか?
Type P(==Pocket?)の足音が聞こえてきました。

追記 01/11
ブロガーミーティングで開発の方のお話を聞いてきました。



追記 01/07 米Engadget によるCES画像追加


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VAIO20C9F5C5FB.png


というわけで、例によってブログを作ってみたんですが、SeeSaaが使いにくいこともあって、これまで通り、このブログで扱うかもしれません。

Lenovo(大和)はこのクラスのマシンを作ってくれないでしょうし、ちょっとだけ濃ゆいThinkPadユーザー的視点でやっていけば、たまにはこういうのもいいかなぁと。

米国ソニーサイトに一瞬(わざとだと思う)フライング掲載されたことにより伝わっているスペックは次の通り。

  • 8-inch, 1600 x 786 LED display
  • 1.33GHz Intel CPU
  • a hard drive up to 60GB (or a 128GB SSD)
  • Vista Home Premium or Home Basic

トラックポイント(という名前にはならないであろうけど)搭載との噂。


vaiopkb1.jpg



1.33GHzのIntel CPUというと ATOM確定のような気がしないでもないですが、Type Uより体感性能が下がっては困るので、ATOMじゃないことを祈ります。

もしATOMならWikipediaをみると1.86 GHzまでのクロックがあるらしいんでソニスタBTOで選べるといいんですけど。


Sony Style(ソニースタイル)

VAIO Type U SSD ベンチマーク

ThinkPadに続いて、ゼロスピンドル VAIO Type U (UX90PS) もCrystalDiskMarkを使ってベンチマークをしてみました。
UX90PSは2006年の製品ですが、悪くないスピードです。32GBのSSDを搭載しています。1.8インチHDDモデルから乗換えた替えた時は感動しました。

ux90psSSD.gif


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