ThinkPad T61pで MTRON SSD を使い倒す(2) ベンチマーク編
HDDとDVDを外して、2台のMTRON MOBI SSDを搭載した、ゼロスピンドル ThinkPad T61p。いろいろと設定にてこずりました(関連記事参照)が、ようやく、ベンチマーク編です。CrystalDiskMarkにて。
◇MOBI MSD-SATA3025032(内蔵SATA)

◇MOBI MSD-SATA3025032(HDDベイアダプター 40Y8725)

内蔵SATAよりもベイアダプター側の方が書き込みが速くなっているのは不思議です。Vistaでは、システムドライブ側への書き込みに何かオーバーヘッドがあるのでしょうか?
アンチウイルスソフトはオフにしてあります。
◇参考:HGST HTS722020K9SA00(内蔵SATA 7200rpm)

MSD 3000シリーズはMTRONのトップ製品ではありませんが、2.5インチHDDとは性能差があるようです。
使用感はもうしばらく、使ってから、あらためて。
関連記事:
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(3) 実用編(02/17)
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編(02/03)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad HDDベイアダプター 40Y8725 の性能検証(2007/12/18)
ThinkPad T61 ハードディスク交換(換装)手順(04/14)
ThinkPad X300 モデル構成って?
Google Shopping の情報から読み取れることは少ないのですが、(表記を信じるならば)ほとんど同じ構成の1.2Ghzモデルが少なくとも2機種存在するということです。
◇64781BU
◇64781TU
Buttom Line Telecommと PRO VANTAGEでは、2機種とも扱っていますが、どちらの店でみても、2機種のスペック表示に違いがありません。
64781BUと64781TUは同じスペックです。
しかし、どちらの店でも、値段は64781BUが少々高くなっています。
値段が変わるのはなぜでしょう。スペックに表示されていない違いは何でしょう。
・LEDバックライトの違い?
・筐体の材質の違い?
・保証期間の違い?
・XP/Vistaの違いなのに、両方とも XPと誤表記されている?
・そもそも根本的な誤った表記(表示されているスペックが間違い)
そもそも、現在フライングで発注可能なモデルはどれもWindowsXPモデルばかりのようですから、これ以外のモデルが出てくることはほぼ間違いないと思います。
(・・・・表示を信じるならば。)
追記(02/11):
どうやら装備するバッテリのセル数の違い説が有力です。
◇64781BU
◇64781TU
Buttom Line Telecommと PRO VANTAGEでは、2機種とも扱っていますが、どちらの店でみても、2機種のスペック表示に違いがありません。
64781BUと64781TUは同じスペックです。
しかし、どちらの店でも、値段は64781BUが少々高くなっています。
値段が変わるのはなぜでしょう。スペックに表示されていない違いは何でしょう。
・LEDバックライトの違い?
・筐体の材質の違い?
・保証期間の違い?
・XP/Vistaの違いなのに、両方とも XPと誤表記されている?
・そもそも根本的な誤った表記(表示されているスペックが間違い)
そもそも、現在フライングで発注可能なモデルはどれもWindowsXPモデルばかりのようですから、これ以外のモデルが出てくることはほぼ間違いないと思います。
(・・・・表示を信じるならば。)
追記(02/11):
どうやら装備するバッテリのセル数の違い説が有力です。
ThinkPad X300そろそろ発表 価格は$2600〜$2900
さきほど2chで知りましたが、USでは、ThinkPad X300 がもう複数のお店でオーダーできます。
どの店もスペックは同じものがでているようです、SL7100。1.2Ghzの低電圧コアのようです。
Gizmodoのリーク通りの2Ghzなら、かなり、グッとくるものがあったのですが、1.2Ghzと聞くと、少々がっかりです。
価格は$2600から$2900くらいのようです。
◇Lenovo X300(Google Shopping)
どの店もスペックは同じものがでているようです、SL7100。1.2Ghzの低電圧コアのようです。
Gizmodoのリーク通りの2Ghzなら、かなり、グッとくるものがあったのですが、1.2Ghzと聞くと、少々がっかりです。
価格は$2600から$2900くらいのようです。
◇Lenovo X300(Google Shopping)
エリクソン、レノボ製PCにモバイルブロードバンドモジュールを提供へ
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明
ThinkPad T61pでの SSDのセットアップに時間がかかってしまいました。
Windows Update がうまくいかなかったからですが、ようやく一応の解決ができました。
Windows Update では、実に20個以上の項目のアップデートに失敗してしまい、原因を調査するのに非常に時間がかかりました。
Ultimate,Business を何度か再インストールを行い、30日間の猶予があるのに、アクティベーションをしてもみましたが、症状が変わりません。

Windows Update の失敗を調査するには、更新履歴の表示を行って、失敗している項目を一つ一つ右クリックして、エラーコードを確認します。
そしてエラーコードが 800f0826 以外のものを探さなくてはなりません。
エラーの原因が 800f0826 では、エラーの原因が特定できないのだそうです。
見つけたのは、『Windows Vista 用の更新プログラム (KB939159)』。
エラーコード 80070003 で失敗。これが原因で、他のアップデートも失敗するようです。
Windows Updateのヘルプによると 80070003 エラーを回避するには、Windows Update を一時停止し、一時更新ファイルを削除し、Windows Update を再起動する必要があるそうです。
『管理ツール』の『サービス』からWindows Updateを停止して、
一時ファイル
C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore
C:\Windows\SoftwareDistribution\Download
をすべて削除してから、Windows Update を再起動してやってみました。
しかしこれでは直りませんでした。
いろいろと検索してみると、SSDの問題ではなく、unattend.xmlを使って、userprofileやprogramdataをD:ドライブにおいたことに関連性があるようです。
試しに、Windows6.0-KB939159-x86.msu を手動でインストールしたところ、問題なくインストールできます。
どうも、Windows Updateのバグっぽいですね。
◇解決編
80070003 は Path Not Found エラーらしいので、次のようにしてみました。
・Vistaをクリーンインストール
・コマンドプロンプトを管理者として実行して
mklink /J c:\users d:\users
mklink /J c:\programData d:\programData
としてから、Windows Updateを行うと、うまくいきました。
追伸:
なお、mklink コマンドを使わずにセットアップしていた時の話ですが、D:ProgramDataが設定されているにもかかわらず、C:ProgramDataを勝手に作成するお行儀のよろしくないプログラムがあったようです。C:ProgramData配下のフォルダ名はMicrosoftとなっていました。
Windows Update がうまくいかなかったからですが、ようやく一応の解決ができました。
Windows Update では、実に20個以上の項目のアップデートに失敗してしまい、原因を調査するのに非常に時間がかかりました。
Ultimate,Business を何度か再インストールを行い、30日間の猶予があるのに、アクティベーションをしてもみましたが、症状が変わりません。

Windows Update の失敗を調査するには、更新履歴の表示を行って、失敗している項目を一つ一つ右クリックして、エラーコードを確認します。
そしてエラーコードが 800f0826 以外のものを探さなくてはなりません。
エラーの原因が 800f0826 では、エラーの原因が特定できないのだそうです。
見つけたのは、『Windows Vista 用の更新プログラム (KB939159)』。
エラーコード 80070003 で失敗。これが原因で、他のアップデートも失敗するようです。
Windows Updateのヘルプによると 80070003 エラーを回避するには、Windows Update を一時停止し、一時更新ファイルを削除し、Windows Update を再起動する必要があるそうです。
『管理ツール』の『サービス』からWindows Updateを停止して、
一時ファイル
C:\Windows\SoftwareDistribution\DataStore
C:\Windows\SoftwareDistribution\Download
をすべて削除してから、Windows Update を再起動してやってみました。
しかしこれでは直りませんでした。
いろいろと検索してみると、SSDの問題ではなく、unattend.xmlを使って、userprofileやprogramdataをD:ドライブにおいたことに関連性があるようです。
試しに、Windows6.0-KB939159-x86.msu を手動でインストールしたところ、問題なくインストールできます。
どうも、Windows Updateのバグっぽいですね。
◇解決編
80070003 は Path Not Found エラーらしいので、次のようにしてみました。
・Vistaをクリーンインストール
・コマンドプロンプトを管理者として実行して
mklink /J c:\users d:\users
mklink /J c:\programData d:\programData
としてから、Windows Updateを行うと、うまくいきました。
追伸:
なお、mklink コマンドを使わずにセットアップしていた時の話ですが、D:ProgramDataが設定されているにもかかわらず、C:ProgramDataを勝手に作成するお行儀のよろしくないプログラムがあったようです。C:ProgramData配下のフォルダ名はMicrosoftとなっていました。
Windows Server 2008 RTM が MSDN に
Windows Server 2008 のRTM が すでに、MSDN で公開されています。
現在は x64 のみですが、日本語版もあります。
これをいれるか、Small Business Server 2008(Cougar)まで待つか私としては悩むところです。
追伸
現在は x64 のみですが、日本語版もあります。
これをいれるか、Small Business Server 2008(Cougar)まで待つか私としては悩むところです。
追伸
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(1) セットアップ編
MTRON MOBI SSD 今日はセットアップ編です。
32GB では、かなり不安なので結局こうしました。

MOBI MSD-SATA3025032 を2つ購入(値段は考えない)。
3ヶ月後にはこんなことはしなくても、128GBくらいは使えるんでしょうかねぇ。
内蔵SATAを C:ドライブ、 ウルトラスリムベイに40Y8725経由で D:ドライブとします。
セットアップは外付けUSB CD/DVDドライブを使います。また Autounattend.xml(後述)のためのUSBメモリも必要です。
搭載メモリー量を 4GBとしているので、ページングファイルとハイバネーションファイルがそれぞれ 3GBずつあります。6GBもっていかれるときついので ページング、ハイバネーションをオフがよいでしょう。
userprofile フォルダ(ドキュメントなどのフォルダです)を D:ドライブ側におきます。C:ドライブから移動するのは、かなり面倒なので、Autounattend.xml を使ってVista のインストール時に userprofile フォルダが D:ドライブとなるように設定します。
やり方はちゃっぴの監禁部屋さんを参考にさせていただきました。また、Autounattend.xmlはそのまま使用させていただきました。(ありがとうございました。)
HDDとは起動のタイミングが異なるためだと思いますが、Vistaで、コントロールパネルが表示されない、開かないバグが煩雑に発生します。Windows6.0-KB929637-v2-x86.msuで直るそうです。
余計なものは入れたくないのと、Autounnattend.xmlの関係で、リカバリディスクは使用できません。通常の Vista のインストールDVDを使います。
ThinkVantage System Update は ディスクを無駄に消費しますので、手動で必要なドライバを入れます。
参考:
◇User profile の path 変更方法 (Windows Vista) ちゃっぴの監禁部屋
関連記事:
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編(02/09)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad T61 ハードディスク交換(換装)手順(04/14)
32GB では、かなり不安なので結局こうしました。

MOBI MSD-SATA3025032 を2つ購入(値段は考えない)。
3ヶ月後にはこんなことはしなくても、128GBくらいは使えるんでしょうかねぇ。
内蔵SATAを C:ドライブ、 ウルトラスリムベイに40Y8725経由で D:ドライブとします。
セットアップは外付けUSB CD/DVDドライブを使います。また Autounattend.xml(後述)のためのUSBメモリも必要です。
搭載メモリー量を 4GBとしているので、ページングファイルとハイバネーションファイルがそれぞれ 3GBずつあります。6GBもっていかれるときついので ページング、ハイバネーションをオフがよいでしょう。
userprofile フォルダ(ドキュメントなどのフォルダです)を D:ドライブ側におきます。C:ドライブから移動するのは、かなり面倒なので、Autounattend.xml を使ってVista のインストール時に userprofile フォルダが D:ドライブとなるように設定します。
やり方はちゃっぴの監禁部屋さんを参考にさせていただきました。また、Autounattend.xmlはそのまま使用させていただきました。(ありがとうございました。)
HDDとは起動のタイミングが異なるためだと思いますが、Vistaで、コントロールパネルが表示されない、開かないバグが煩雑に発生します。Windows6.0-KB929637-v2-x86.msuで直るそうです。
余計なものは入れたくないのと、Autounnattend.xmlの関係で、リカバリディスクは使用できません。通常の Vista のインストールDVDを使います。
ThinkVantage System Update は ディスクを無駄に消費しますので、手動で必要なドライバを入れます。
参考:
◇User profile の path 変更方法 (Windows Vista) ちゃっぴの監禁部屋
関連記事:
unattend.xml:Vistaで Windows Update 失敗の原因解明(02/05)
ThinkPad T61pで高速SSDを使い倒す(2) ベンチマーク編(02/09)
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入(02/02)
ThinkPad T61 ハードディスク交換(換装)手順(04/14)
Package Index Server は一時的にご利用になれません。
ThinkVantage System Update でこのエラーにあってググると、たぶん
◇System Update 使用中に Package Index Serverは一時的に使用不可になっていますのエラー(Lenovo)
が一発目にヒットします。
『ファイヤウォールの問題』や、『サーバーの認証方式』や、『Microsoft .NET』のバージョン問題や、『Windows ローカル・セキュリティ・ポリシー問題』を疑うようにかかれていて、それらに関する対処方法が書かれています。
何度かこのエラーみてますけれど、私の経験では、100%の確率で レノボのサーバー側の問題だったようです。落ちているか、過負荷になっているのが原因で、何も設定を変えないで、しばらく後でアクセスすれば直ってました。
・・・・今日もそうだったorz。
◇System Update 使用中に Package Index Serverは一時的に使用不可になっていますのエラー(Lenovo)
が一発目にヒットします。
『ファイヤウォールの問題』や、『サーバーの認証方式』や、『Microsoft .NET』のバージョン問題や、『Windows ローカル・セキュリティ・ポリシー問題』を疑うようにかかれていて、それらに関する対処方法が書かれています。
何度かこのエラーみてますけれど、私の経験では、100%の確率で レノボのサーバー側の問題だったようです。落ちているか、過負荷になっているのが原因で、何も設定を変えないで、しばらく後でアクセスすれば直ってました。
・・・・今日もそうだったorz。
Micron、リード200MB/secの8Gbit高速型SLC NAND
高速SSD大好きな当ブログに明るいニュースです。
MicronとIntelによって Read 200MB/sec,Write 100MB/sec SSDが登場するそうです。
"4つのプレーンな技術"って???"
たぶん、翻訳間違ってますね。
◇Micron、リード200MB/secの8Gbit高速型SLC NAND 〜リード/ライトが通常の5倍速い(PC Watch)
MicronとIntelによって Read 200MB/sec,Write 100MB/sec SSDが登場するそうです。
新技術はMicronとIntelによって開発され、両社のジョイントベンチャーであるIM Flash Technologiesが製造を担当した。ONFI 2.0仕様と、4つのプレーンな技術をより高いクロックで使用。これにより既存のSLC NANDと比較して5倍となる、リード200MB/sec、ライト100MB/secの転送速度を実現した。
"4つのプレーンな技術"って???"
たぶん、翻訳間違ってますね。
◇Micron、リード200MB/secの8Gbit高速型SLC NAND 〜リード/ライトが通常の5倍速い(PC Watch)
マイクロソフトが今度こそyahoo買収ということで。
今度こそyahoo買収、本気みたいですね。
Windows Live Search 以外使用禁止で、社内は、かなり不便そうなマイクロソフトですが、YSTを使えるようになれば、製品クオリティーアップ間違いないでしょう。
Windows Live Search 以外使用禁止で、社内は、かなり不便そうなマイクロソフトですが、YSTを使えるようになれば、製品クオリティーアップ間違いないでしょう。
SSDはやはり、MTRON MOBIを購入
やはり、高速SSDがほしいということで、MTRON MOBI MSD-SATA3025032 を買ってきました。
(amazonに頼んだものは当然キャンセル)
今回は リカバリディスクを使わずに、Windows Vista Ultimate をメディアからインストールして、System Update で必要なものだけを入れていきます。Rescue And Recovery をインストールしてしまうとかなりの容量を食われてしまいますから。
(MSDNに入っているので Vistaのライセンスは何本か所有しています。)
現在,ThinkPad T61p にセットアップ中ですが、レポートはちょっと遅くなりそうです。
C:ドライブのフォーマット後の容量は 29.7GB。
Vistaインストール直後の空き領域は 17.7GBです。
MSD-SATA3025032は、バルクもあきばお〜で売っているそうですが、私が購入したのはパッケージ版。ずいぶん大きな箱です。

中身は、ほとんどスペーサー。説明書もありません。

初めて単品のSSDドライブを買いましたが、HDDと比べると、かなりがっちりしてます。


ゴムパッキンをつけるとT61pに差し込むにはとキツキツな感じです。
Mtronのラインナップでは、この上に シーケンシャルリード 120Mbytes/sec のMSP 7000 シリーズMSP-SATA7025032がありますが、MSP 3000 シリーズでもシーケンシャルリード 100Mbytes近い性能が出ます。
(amazonに頼んだものは当然キャンセル)
今回は リカバリディスクを使わずに、Windows Vista Ultimate をメディアからインストールして、System Update で必要なものだけを入れていきます。Rescue And Recovery をインストールしてしまうとかなりの容量を食われてしまいますから。
(MSDNに入っているので Vistaのライセンスは何本か所有しています。)
現在,ThinkPad T61p にセットアップ中ですが、レポートはちょっと遅くなりそうです。
C:ドライブのフォーマット後の容量は 29.7GB。
Vistaインストール直後の空き領域は 17.7GBです。
MSD-SATA3025032は、バルクもあきばお〜で売っているそうですが、私が購入したのはパッケージ版。ずいぶん大きな箱です。

中身は、ほとんどスペーサー。説明書もありません。

初めて単品のSSDドライブを買いましたが、HDDと比べると、かなりがっちりしてます。


ゴムパッキンをつけるとT61pに差し込むにはとキツキツな感じです。
Mtronのラインナップでは、この上に シーケンシャルリード 120Mbytes/sec のMSP 7000 シリーズMSP-SATA7025032がありますが、MSP 3000 シリーズでもシーケンシャルリード 100Mbytes近い性能が出ます。
MemoRightとは?MTRONとは?
今日知った MemoRightなるメーカーは どうやら中国のベンダーのようですが、HPが空っぽです。(※参考1)
これ大丈夫?って感じがしますが、DVNationをみるとSATA 2.5インチの128GBまでがすでに発注可能で、64GBまでが在庫ありとなっています。(※参考2)
また、DVNationでは、MTRONで64GB 以上の製品を選択しようとすると、かわりにMemoRightの製品を進められるほどなので、結構期待できるメーカーなのかもしれません。
ちなみに、MTRONは現在、SSD市場においてぶっちぎりの最速ドライブを出しているメーカー。韓国のメーカーです。
MSD 7000シリーズはシーケンシャルリード 120MB/sec をたたき出しますが、2.5インチ,32GBのお値段は13万8000円ほど。MSD 3000は 90MB/sec,2.5インチ,32GBのお値段は85000円ほどです。
SSDのスピードはどうやらコントローラチップで決まるところが大きいらしいのですが、MTRONはコントローラチップを外販しない方針のはずです。(※参考3)
なので、90Mbytes/secをたたき出している MemoRightがMTRONと何か関係があるのではないか?と先の記事では思った次第です。
ところで、転送速度はあまり速くないけれど、体感は速いのがSSDだと思っていましたが、私の発注したTranscend は体感スピードにも問題があるようです。
さて、どうしよう。
※参考1: China Flash Disk Manufacturer-Memoright Memoritech (Shenzhen) Co,.Ltd(Made-in-China.com)
※参考2: Samsung MTRON Memoright solid state disk Sandisk PQI 128GB 64GB ...(DVNation)
※参考3: 読み出し100Mバイト/秒の高速SSDを開発したMTRON社に,今後の戦略を聞く(TechOn!)
これ大丈夫?って感じがしますが、DVNationをみるとSATA 2.5インチの128GBまでがすでに発注可能で、64GBまでが在庫ありとなっています。(※参考2)
また、DVNationでは、MTRONで64GB 以上の製品を選択しようとすると、かわりにMemoRightの製品を進められるほどなので、結構期待できるメーカーなのかもしれません。
ちなみに、MTRONは現在、SSD市場においてぶっちぎりの最速ドライブを出しているメーカー。韓国のメーカーです。
MSD 7000シリーズはシーケンシャルリード 120MB/sec をたたき出しますが、2.5インチ,32GBのお値段は13万8000円ほど。MSD 3000は 90MB/sec,2.5インチ,32GBのお値段は85000円ほどです。
SSDのスピードはどうやらコントローラチップで決まるところが大きいらしいのですが、MTRONはコントローラチップを外販しない方針のはずです。(※参考3)
なので、90Mbytes/secをたたき出している MemoRightがMTRONと何か関係があるのではないか?と先の記事では思った次第です。
ところで、転送速度はあまり速くないけれど、体感は速いのがSSDだと思っていましたが、私の発注したTranscend は体感スピードにも問題があるようです。
さて、どうしよう。
※参考1: China Flash Disk Manufacturer-Memoright Memoritech (Shenzhen) Co,.Ltd(Made-in-China.com)
※参考2: Samsung MTRON Memoright solid state disk Sandisk PQI 128GB 64GB ...(DVNation)
※参考3: 読み出し100Mバイト/秒の高速SSDを開発したMTRON社に,今後の戦略を聞く(TechOn!)
51nbにてThinkPad T61(SSD)のレビュー
51nb.comにT61とSSDの組み合わせでレビューがあります。
MemoRight 32GB SSDを使用しているようですが、MemoRightという製品は日本ではあまりききませんねぇ。
レビューをみると90MB/sec近い値が出ているので、MTRON MSD-3000 シリーズの親戚でしょうか?
例によって中国語なので本文の内容は私にはさっぱりわかりませんが、ベンチのスコアはいろいろと載ってます。
◇踏上SSD之路--ThinkPad T61 MemoRight 32GB SSD基本测试(51nb.com)
MemoRight 32GB SSDを使用しているようですが、MemoRightという製品は日本ではあまりききませんねぇ。
レビューをみると90MB/sec近い値が出ているので、MTRON MSD-3000 シリーズの親戚でしょうか?
例によって中国語なので本文の内容は私にはさっぱりわかりませんが、ベンチのスコアはいろいろと載ってます。
◇踏上SSD之路--ThinkPad T61 MemoRight 32GB SSD基本测试(51nb.com)








