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Core i7 Extreme 搭載 ThinkPad W701 が FCC入り

新型なので型番はW710 になるのかと思っていましたが情報ではW701 とのことです。
CPUにi7-920XM(クアッドコア 2.0Ghz L3:8MB)が搭載できるようになるようです。液晶は1920x1200 16:10 ののまま。(サムソン製)

この型番だとキーボードやタッチパッドは従来のままなのか? x10型番じゃなくてもそのへんはきっちり変えてくるのか?

裏面を見るとW700 そのまんまのように見えますね。


ThinkPad W701 FCC


CPUがCore i7 に変更されると従来機なみの静音動作がキープできるのかが気になるところです。W700 と言えば静音性がウリの一つでしたが、Core i7 になると難しいかもしれません。

例えば同じレノボのThinkStation Sシリーズ。こちらはThinkPadよりも先にNehalmeアーキテクチャに移行していますが、従来機のS10シリーズでは『ワールドレベルの静音性(笑)』というなんだか意味不明だけれど、すごそうな静かさがウリの一つでした。しかし、後継機のS20シリーズではこの辺りの記述が削られていたりします。

管理人も一時期、業務でCore i7 のクアッドコア(ソフトからは8プロセッサに見える)を使っていましたが、この発熱が半端ではなかったようで Core 2 Quad よりは少々ファンノイズが大きくなってしまいました。

モバイル向けだし、クロックも2GHz程度なら大丈夫なのかな。W701は Nehalmeアーキテクチャで最初に出てくる ThinkPad となりそうなので期待したいところです。

via Engadget.com - Lenovo ThinkPad W701 hints at Core i7 Extreme in FCC reveal

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