日立、小型HDD撤退・富士通は参入断念
◇日経の記事
あぁ、やっぱり。
最近、話題の多いHGSTの動向をしばらくWatchしてみたいと思います。
当ブログでは12月21日付けHGST売却の記事で小型HDDはSSDに移行しているのにHGSTは次の手が見えていないことを指摘し、心配しておりましたが。
12月21日の情報で日立とSamsungはHDD特許でライセンス契約を結んでいますが、これはお互いに提訴していた事項で和解したのであって、HGSTからSSDが出てくるという具体的な発表はまだありません。
このカテゴリーって成長が見込めるのでしょうか?
日立製作所子会社の日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)は小型ハードディスク駆動装置(HDD)事業から撤退する。来年夏をメドに製品出荷を停止。富士通も計画していた小型品の参入を断念する。同HDDは携帯音楽プレーヤーやビデオカメラなどデジタル機器に搭載されているが、最近では大容量化と低価格化が進む半導体のフラッシュメモリーに置き換わっている。日立などは成長が見込める中大型品に経営資源を集中する。
あぁ、やっぱり。
最近、話題の多いHGSTの動向をしばらくWatchしてみたいと思います。
当ブログでは12月21日付けHGST売却の記事で小型HDDはSSDに移行しているのにHGSTは次の手が見えていないことを指摘し、心配しておりましたが。
12月21日の情報で日立とSamsungはHDD特許でライセンス契約を結んでいますが、これはお互いに提訴していた事項で和解したのであって、HGSTからSSDが出てくるという具体的な発表はまだありません。
成長が見込める中大型品に経営資源を集中する。
このカテゴリーって成長が見込めるのでしょうか?








