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ひさしぶりに WiMAX。Aterm WM3300R を購入。

先ほどの記事で、こんなことを書いたような気がします。
『愛機のキーボードを新品交換するっていうのは気分が一新できるわけで、こういうときフラストレーション解消に利くようです。』

・・・このときはそう思ったんですけど、あんまり、フラストレーション解消には利かなかったようです。あの記事書いてから、まだ1日たってないような気がしますけど買い物してきちゃいました。

ということで買ったのは、モバイル WiMAX ルーター 『Aterm WM3300R』です。ヨドバシ行ったついでに他にもいろいろ買ってしまったような気がしますが、重要なのはこれだけです。

Aterm WM3300R


はてさて、なぜこの時期に購入に踏み切ったのかというと・・・。


UQ WiMAXのエリアが改善されているとはいえ、まだまだ『使える』とは言い難い状況であるということはわかっています。
しかし、月々 380円 からのUQ Step -2段階定額プランを始めてくれたおかげで、エリアの改善状況を試しながら回線を維持できるようになったことは大きいでしょう。

ソフトバンク、ドコモとも大してヘビーに使わなくても帯域制限をかけることを明言したこともあります。XGPという選択肢が自分的にほぼ消えたということも大きいかもしれません。

根本的にはエリアの問題は片付いていないけれど試験運用終了で解約したころとはいろいろと状況が変わってきいるし、これから面白くなっていくんじゃないかなという期待があります。

この製品、初期ファームはいろいろと問題があったようですが、12月の新ファームウェア(Ver1.1.0)から評価が少しよくなってきているようです。

PCだけで使えてもうれしくないし、なぜか日本のPCメーカー(含むレノボ)はWiMAXアダプタを内蔵すると急に値段が高くなることがまだ多いということもあって、ルーター型が欲しかったんですね。

この製品で久しぶりにWiMAXを試してみるべきかなという理由、だいいたいこんなところです。

さて、本当ならこの製品のレポートを書くべきなのですが、まだ電源も入れずにこの記事を書いていまして、製品を試していません。

安いMVNOプロバイダーがいくつか出ているのでそれらを比較検討しているところだったりします。2段階定額料金プランや機器追加オプション、さらにトラブルが起きた際の問題点の切り分けも考慮すると UQ 本体しか選択肢がないかもしれません。しかし、やはりもうちょっと調べることにします。



【関連する記事】
2010-01-01 UQ WiMAXの初期不良時の対応
2009-12-31 Aterm WM3300R。使えないかな
2009-03-04 UQ WiMAX UD01SSとVAIO Type P。
2009-06-17 やはり UQ WiMAXは解約

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