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Aterm WM3300R。不安定で使えないかな。

昨日、購入した Aterm WM3300R です。まっとうにレビューするのは無理かも。
USB接続では特に問題が出ていないのですが、この製品の特徴である WiFi接続に問題があるかもしれません。

放熱対策がだめなのか、使っているうちに遅くなってしまいます。そのまま使い続けると全く反応しなくなったりWiFi接続が切れたりします。

『数時間使っているとだめ』と書いてあるサイトもあるけれど、もっと早くダメにになることもあるようです。
2台のWM3300Rを試しましたが、どちらも傾向は同じ。動作が不安定なのでこのままでは常用できないかもしれません。

ファームウェアは 1.1.0。現時点での最新版です。

しばらく使っていて反応が鈍くなったので調べてみるとこんな感じ。 複数台接続すればもっと早く症状が出せるかも。

PC→WM3300RのWiFi接続のPing の応答時間を計ってみました。
WM3300R のWiFi接続部分に問題があることがわかります。

192.168.0.1 がルーター WM3300RのIPアドレス。
192.168.0.4 がホストPCのアドレス。


200msとか946msとか、とても192.168.0.xxあてとは思えない応答時間です。

C:\Users\HiGEO>ping 192.168.0.1

192.168.0.1 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =221ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =210ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =338ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =946ms TTL=255


1000msを超えました。

C:\Users\HiGEO>ping 192.168.0.1

192.168.0.1 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1052ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1131ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =195ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =550ms TTL=255



C:\Users\HiGEO>ping 192.168.0.1

192.168.0.1 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =744ms TTL=255
要求がタイムアウトしました。
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =577ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1159ms TTL=255



あぁ、タイムアウト。さらにしばらくすると

C:\Users\HiGEO>ping 192.168.0.1

192.168.0.1 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
要求がタイムアウトしました。
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =907ms TTL=255
要求がタイムアウトしました。
要求がタイムアウトしました。


これはひどい。

1台目は数時間充電してから使ったため熱を持っていたのか、WiFi接続で使い始めて15分ほどでこの症状になってしまい、しばらく放置しても直らず。初期不良かと思って交換していただきました。

交換した2台目はろくに充電もしないでつかっていたせいか、しばらく問題はなかったのですが2時間ほどでこの状態に。このとき製品に触ってみると、ほんのり暖かいという程度。あついというほどではありません。

USB接続では全く問題なし。おかしいのはWiFi接続部分だけのようでそれを使わないからなのでしょう。快調に動きます。

けれど、USBでつなぐならもっとコンパクトで優れた製品があるでしょうから、わざわざこの製品を選択する意味はまったくないでしょう。

電源を切って再起動では直りませんでした。
しかし、1時間放置して再度試すと直っていました。

C:\Users\HiGEO>ping 192.168.0.1

192.168.0.1 に ping を送信しています 32 バイトのデータ:
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =1ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =3ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =5ms TTL=255
192.168.0.1 からの応答: バイト数 =32 時間 =6ms TTL=255


しかし、これでも応答時間のばらつきが多いですね。
多少の個体差はあるかもしれませんが、2台試してほぼ同じ症状でした。特定のロットの問題ということはあるかもしれません。

放熱用の穴でも開ければよいんでしょうか


【関連する記事】
2010-01-01 UQ WiMAXの初期不良時の対応
2009-12-30 ひさしぶりに WiMAX。Aterm WM3300R を購入。

comment



参考になりました・・・

WiMAXもそろそろエリア充実な頃かと考え、WM3300Rには注目していたのですが・・。大変参考になりました。
確かにおっしゃるとおりでロットの問題の可能性もありますが、がんばって手を出すにはもう少し様子を見ようかと思います。

No title

wi-fi切れますね。wi-fiを手動でつなぎなおすと回復しますが、かなりいらっとします
Secret

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