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海外レビュー ThinkPad Edge 14

ThinkPad Edge 14

日本では4月6日発表でしたが US は3月中に発表されていたもの。これのレビュー記事が NotebookReview.com に載っていました。管理人の超適当翻訳です。写真は転載していません。
ThinkPad Edge 14


Lenovo ThinkPad Edge 14 Review(NotebookReview.com)


    評価機のスペックは
  • Windows 7 Professional 32-bit
  • Intel Core i3-330M processor (2.13GHz, 3MB cache)
  • 14-inch 1366 x 768 WXGA glossy display
  • Intel GMA HD integrated graphics
  • 2GB DDR3 RAM (2GB x 1)
  • 320GB Fujitsu 5400RPM hard drive
  • Intel 1000BGN Wi-Fi, Realtek Gigabit LAN
  • Built-in web camera
  • 6-cell 11.25v 57Wh battery
  • Dimensions: (LxWxH) 13.5 x 9.2 x 1.5"
  • Weight: 4.94 pounds

5400回転のHDDでWindows 7 を使うとちょっといらいらするんじゃないかなと思いますが。さて。


造りとデザイン


造りの品質はコンシュマー向けと比較して平均以上。スクリーンのヒンジは標準のThinkPad よりずっと小さい。(ここはEdge 13 と同じ。)
評価機のトップカバーはマットブラック。塗装には光沢がないマットフィニッシュ。グロスフィニッシュはミッドナイトブラックとヒートウェーブレッド用のオプション。

ThinkPad Edge 14(2)


プラスチックは曲りが少なくシャシーは強くて耐久性がある感じがする。より高価なThinkPadと違ってEdge 14 は内部にロールケージを持ってはいないが、レノボはきわめて強いボディーを作っている。しかし、スクリーンカバーは緩やかな圧力で波紋ができてしまう。

ボトムカバーは2つのアクセスパネルがあってコンポーネットを簡単にアップデートすることが出来る。1枚のパネルがSIMカードとWWAN PCIe スロット。評価機はWWANスロットはあるものの必要なコネクタが不足していた。Edge 14 でWWANを望むならば購入するときにオーダーしなければならないように見える。(※管理人的には結構困るなこれ…)

スクリーンとスピーカー


Edge 14 は光沢のある14インチのWXGAパネルとなっている。パネルの品質は平均的。すばらしいといえる品質(Macbook pro 13やHP Envy 13)には達していない。

スクリーン中央の明るさは 224cd/m2。バックライトの均一性は 20cd/m2。視野角は平均的で10度から15度でカラーがおかしくなりはじめる。

スピーカーの位置はパームレスト前面の下。他のCULVノートと比較した平均的な音質。低音も中域も不足している。HDMIポート経由で接続されるヘッドホンまたはステレオ出力を使った方が良いだろう。

ThinkPad Edge 14 後ろから


キーボードとタッチパッド


最初に新型ThinkPadキーボードのリークイメージをみたとき、少しもうれしくなかったことを認めなければなならない。キーボードはThinkPad ノートの普遍の部分である。

キーボードはマックなどでは一般的な チックレット/アイランドスタイルをしているが伝統的なThinkPadの設計に統合されている。このキーボードは非常に快適でタイプしやすい。ThinkPad Edge 14のキーボードには問題がなく現在までのアイランドスタイルキーボードの中では最高の実現例である。

キーのフィードバックは典型的なThinkPadキーボードと類似していて、クリック音のタイプではT60と似ているようだ。

タッチパッドはかなり気前がよいサイズで T60の3倍の面積となっている。小型のタッチパッドになれているならちょっとトレーニングが必要かもしれない。最初の2日間、私は左右のボタンをクリックする代わりにタッチパッドにしばしば触ってしまった。
これは的外れにカーソルを動かしてしまう。このサイズに適応するまではこれが腹立たしかった。全体としてタッチパッドは感度がすばらしく、反応に遅れがなく使っていて楽しいものであった。(※なれたら絶対、現行のタッチパッドがいいと思うんだけどなぁ)

ベイと機能


Edge 13 と比較して Edge 14 はさらなるベイとSDHCカードリーダーを備えている。Edge 14は3つのUSBポートと1つのeSATA/USB接続ポートを持っている。より大きくなったEdge 14では 光学ドライブを備えている。

パフォーマンス


Edge 14 はインテル Core i3-330mプロセッサとGMA HDグラフィックスで Edge 13 と比較して非常に良かった。全体的なパフォーマンスは Edge 13の SU7300プロセッサーと X4500Mグラフィックスと比較してほぼ2倍になる。Edge 14はWEBをサーファインして、文書をタイプして音楽を聴いて映画を見るような通常な使い方では快適である。HDビデオを見るのは支障がない。720pや1080pで YouTbueのようなサイトで見つかるHD Flashは少しの問題もなかった。

発熱とノイズ


恒常的なストレスの下で、シャシーは室温より10度、平均して暖まる。ストレステストの間ファンノイズはバックグラウンドノイズをわずかに超えた。ノートの近くでさえかろうじてわかるという程度。

バッテリ駆動時間



Edge 14 は Edge 13 よりも 6Wh小さなバッテリーを持っていて、Edge 13よりも非常に速い。輝度70%でのテストで 4時間33分動作した。

結論


ThinkPad Edge 14 はコンシュマーまたは中小企業向けの選択肢として強力である。
快適なアイランドスタイルのキーボード、兄弟機の Edge 13と比較してよいパフォーマンス。Edge 14 で改善されていないのはバッテリー駆動時間である。全体としてスタンダードのThinkPad Tシリーズ以外の選択肢を考えるならば Edge 14はすばらしい選択肢である。

    PROS(長所)
  • 良いパフォーマンス
  • すばらしい作り品質
  • 大きなキーボード

    CONS(短所)
  • スクリーン保護は改善されていない
  • 4.5時間のバッテリ駆動時間




意外?と高評価でした。キーボードは妙な位置にあるPrintScreenキーやクリック感のないPgUp/PgDownキーには触れてなかったようです。Edge 14で改良されたのでしょうか。このテスターの方には気にならない程度のことなのかもしれません。

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