スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

写真で比較 IdeaPad S10-3 と ThinkPad X100eレビュー(1)

IdeaPad S10-3 のレビューはたぶんいろんなところで出ているんでしょう。ということでうちは IdeaPad S10-3とThinkPad X100e をいろいろと写真で比べてみました。

S10-3表紙(3)

IdeaPadは中国主導。主に中国側での開発。ThinkPadは(だいたい)日本の大和研究所での開発。

管理人のおおよその認識はこんな感じ。とはいえレノボ設立からすでに5年。大和の技術者も中国に渡っているはずだしノウハウも蓄積されているはず。製品の開発スパンが短いことから IdeaPadの方が良くなっている部分もちょくちょく見受けられるようになってきたと思います。すぐに思いつくキーボード配列かな?

そんなわけでCESで同時期に発表された2台を比べてみたくなった次第。


写真で見るIdeaPadとThinkPad



10インチ液晶のIdeaPad S10-3 と11インチ液晶 の ThinkPad X100e。
まずはいろいろと細かいところを見ていただく前にサイズを見ていただきましょう。X100eの写真は3セルバッテリ装着したものと6セルバッテリ装着のもの(出っ張っている)が混ざってしまっていますのでご注意ください。

IdeaPad S10-3は6セルバッテリ。ただし S10-3の6セルバッテリとX100eの6セルバッテリでは容量が違います。(後述)


IdeaPad S10-3正面 ThinkPad X100e 正面

重ねたところ1 重ねたところ2
重ねたところ3 重ねたところ4





各種端子類


どちらの機種も端子を左右に分けていますがレイアウトには共通項はないようです。

S10-3右から X100e 右から

S10-3左から X100e 左から


トップカバーとロゴ


ギャラリー(見る側)にアピールする今風なIdeaPad。未だに利用者主体を守るThinkPad。X100eでも変わらず

S10-3ロゴ1 X100e ロゴ1

S10-3ロゴ2 X100e ロゴ2

キーボード


見た目とってもよく似ているキーボード。(※管理人のX100eは英語キーボード)

S10-3キーボード X100eキーボード

カーソルキーまわり。S10-3の一段落とした処理の方が管理人は好み。実際この方が使いやすかったですね。
でも、PgUp/PgDownキーが他と形状が違う点は支持したい。

S10-3カーソルキーまわり X100eカーソルキーまわり

Deleteキーの位置。IdeaPadとThinkPadで全然違います。これ X100e は他のThinkPadにあわせているんですが、7列キーボードでこの位置が使いやすいのは F12 キーとの間隔を十分にとっているから。

こんな風に均等においているレイアウトでInsertキーの隣にDeleteキーがあっても使いづらいったりゃありゃしない。

IdeaPadの方が自然な位置にあると思います。ちなみにVAIO Type P もDeleteキーはIdeaPadと同じ位置にあります。

S10-3 Deleteキー X100e Deleteキー


パームレストとタッチパッド


X100eはLEDインジケータがかなり省略されてしまいましたがIdeaPadはそんなことはなく。パームレスト左に健在。X100eはぎりぎりまでコストを下げる必要があったのでしょうか。

S10-3 パームレスト左 X100e パームレスト左

10インチではなく11インチでX100e が出てきたときには各社のネットブックより大きくした理由がよくわかりませんでしたが、今になって思うのは各種コンポーネントが快適に使える量をキープするという狙いがあったのではかいうこと。

たとえばタッチパッドの面積。11インチにしないとX100eは苦しかったのではないでしょうかね。トラックポイントとタッチパッド両方のボタンを載せる必要がありますから、もし仮に10インチにあわせた筐体サイズにしてしまうと奥行き方向のスペースがかなりつらくなってしまいます。いまより、さらにタッチパッドが狭くなったらもう無理かな。

S10-3タッチパッド X100eタッチパッド

S10-3のボタンレス?タッチパッドはどうか?。このボタンレス方式がうまくいけばボタンのスペースが削れる分、タッチパッドの面積問題は一気に片付きますが、…しかし、出来が微妙。タッチパッドの一部が沈む方式。クリックした感覚がよくないんですよ。ドラッグ操作もやりづらい。ドラッグはタップで。

Macbookみたいに1本指クリックと2本指クリックで右ボタン左ボタンを判定するのなら良かったのですがパテントの関係で難しいのではないでしょうか。X100eの従来型(?)方式の方が使い勝手は圧倒的に良いですね。ボタンを捨てた割にパッドの面積もまだまだ狭く10インチというフォーマットではこのタッチパッドの面積を稼ぐのは大変そうです。トラックポイントにしちゃえばいいと思うけどそれは許されないのでしょう。

S10-3タッチパッドクリック方式 X100eタッチパッドクリック方式

続きます。

comment



Secret

[PR] ヤフーオークション




trackback



本文中に言及リンクの無いトラックバックを受け付けない設定です。

プロフィール
スポンサー
最近の更新
リンク
問い合わせ
管理人への問い合わせはこちらから
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。