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プログラマの液晶モニタ選び→普通の液晶モニタ選び。

カメラを買って何が変わるか?

これまで自分のモニタ選びの基準は、プログラム作業効率重視でした。

映りはシャープで高解像度、でも安め、というのが条件。そういうモニタを2個か3個まとめて買ってマルチモニタで使います。階調や、発色にはあまりこだわりません。

マルチモニタでないとVisualStudioなどでデバッガを使うのがちょっと不便なんですね。デバッグ中にVisualStudioのウィンドウとアプリケーションのウィンドウが重なったりすると、切り替え時に、余計なイベントが発生してしまうので不利です。


デバッグ用のログウインドウなんかも出していると更に広いモニタがほしいし、D3Dアプリケーションで1280x720以上のウィンドウもがんがん使うし、論文や資料を読みながら組むことも多いです。

そんなわけで、最近は24インチ2台と、20インチ2台の計4モニタで開発しています。ですから、広くて高解像度、かつ、安いのが最優先。
(はっきり言って、いままでの使い方ならDELL最高。)



さて、一眼レフカメラを買うと少々これが変わって、優先度に画質が加わってしまいます。

できれば画質がいいものがほしくなるわけで、今、使っているモニタはちょっとつらいなぁとなるわけです。もっと階調がきれいに出るモニタがほしいわけです。

当たり前のことなんですが、画質がいいって条件がモニタ選びの基準が加わると、これはちょっとマルチモニタは金額的にきつくなります。デルの2407なら3個買っても17万程度ですが、NECじゃ、そうはいかないわけです。はい。

写真用に高画質なモニタを一つ買って、残りは安いモニタですませればよいのですが、これまで同時期の同じメーカーのモニタをあわせて買うスタイルでやってきているので、どうも使いにくそうだし、目が疲れそうなイメージ。うぅーん。

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