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買ったら最初にすること(リカバリーディスク作成)

買ったら最初にすることって言ったら、

『改めて言うまでもない。電源を入れる前に、5400回転のHDDを外して、あらかじめ、買っておいたSSDに載せ替える。もちSLCね。キーボードもあらかじめ買っておいたUSキーボードに載せ替える。メモリーはMaxまで積むね。3桁シリーズは知らんけど、61シリーズなら、Lenovo ロゴは外して IBM ロゴに付け替えるよ。OSは素で入れて、必要なドライバだけ System Update でいれるか、ひとつづつダウンロード。これ最強。だいたい、ThinkPadのよいところは、プリロードOS以外にもきちんとドライバーが・・・・』


というのも、ごもっともですが、今回の趣向に反するので、もうちょっと普通にやってみましょう。(増設メモリさえ本体と一緒に納入されていれば、どこかのサイトの管理人がやっていそうなことですね。)

パーティション情報を調べる

普通って、これかい?

内蔵ディスクの初期状態を調べます。管理人は、Partition Commander を使いました。


ThinkPad W500 プリロードパーティション


True Image Home 11 でイメージ丸ごとバックアップ

まぁ普通

Rescue and Recovery よりも、True Image 使ったほうが速くていいですね。特にリストアにかかる時間に大きな差があります。3桁シリーズは、チップセットが変わったんで不安だったんですが、True Image 11の起動ディスクで内蔵ディスクを認識してくれます。ThinkPad W500(4058A13)の場合はパーティションは3つなんで、USBの外付けハードディスクなどに3つともバックアップしましょう。

これは、最初の電源投入時、OSが起動する前に行います。サイズは19GBほどになりました。


True Image バックアップ


リカバリディスクの作成

超普通

TrueImage でやっておけば問題ないんですが、リカバリディスクも作ってみました。スタートメニューのThinkVantage フォルダを開くと

  • Create Product Recovery Media
  • Create Recovery Media

が並んでます。これじゃ、どっちを選ぶのか、わかりづらいですね。『Create Product Recovery Media』を選択します。


どっちを選択するの?



ThinkPad W500 4058A13では、DVD3枚で済みました。リカバリディスク作成ソフトは、外付けのUSB接続のDVD-Rも認識してくれるので、外付けのデスクトップ用ドライブでやったほうが勧めです。ノート用のDVD-Rドライブは焼きの品質があまりよくないことが多し、遅いですから。

ドライブ選択

外付けDVD-Rでリカバリ作成



もし、内蔵ドライブを使う場合は、BIOSの設定で、CD/DVDスピードを『高速』に設定しておくことをおすすめします。

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