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43R1980 シリアルATAハード ディスク・ベイ・アダプターII を試す

シリアルATAハード ディスク・ベイ・アダプターII 43R1980W500 T500 T400 R500 R400用の新型SATA HDDベイアダプター(43R1980)を試してみます。

T60/T61シリーズ用HDDベイアダプター(40Y8725)はIDE変換するチップが入っており、高速SSDでは大きく速度低下がありましたが新型はどうでしょうか?





まずは外観をチェック




左:W500,T500,T400用新型 右:T60/T61シリーズ用。

間違って従来型機種に挿入しないようにアホ毛バーが追加。

ThinkPad シリアルATAハード ディスク・ベイ・アダプターII 43R1980HDDベイアダプタ 40Y8725

新型は右肩の1.5GBps の文字が消えています。

ThinkPad シリアルATAハード ディスク・ベイ・アダプターII 43R1980 HDDベイアダプタ 40Y8725


コストダウンのためか、アクセスランプが無くなっています。
(復活希望!)

ThinkPad シリアルATAハード ディスク・ベイ・アダプターII 43R1980 HDDベイアダプタ 40Y8725


もちろん、コネクタが変わってます。(Slimline Connector?)

ThinkPad シリアルATAハード ディスク・ベイ・アダプターII 43R1980 HDDベイアダプタ 40Y8725



スピードチェック



内蔵ドライブ側とベイアダプタ側にスピード差はないのでしょうか?余計な変換チップをとおさないはずなので、従来製品のようなスピード低下は無いと思われますが試してみましょう。

内蔵ドライブ、ベイアダプタそれぞれに Intel X-25M SSDSA2MH080G1をセットし、データドライブとして使用。
それぞれでスピードを測ってみます。


X25-Mを内蔵ドライブでデータドライブとして使用した場合


ベイアダプター側にいれたハードディスクからWindowsを起動。

HD tue 内蔵ドライブ二セットした場合

内蔵ドライブ側 CrystalDiskMark




X25-Mをベイアダプターに入れてでデータドライブとして使用した場合


内蔵ドライブ側にいれたハードディスクからWindowsを起動。

HD tune ベイアダプタ側にセットした場合

ベイアダプタ側 CrystalDiskMark


内蔵ドライブ側とベイアダプター側の速度差は無くなった


CrystalDiskMarkの結果はばらついてますが、HD tune の結果もふくめて見ると内蔵ドライブ側とベイアダプター側で速度の差はほぼ無くなったと思われます。ようやく ThinkPad で2台目の SATAドライブがまともにつかえるようになったと言ってよいでしょう。

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【関連する記事】
2008-09-27 W500 SSD 換装 Intel X25-M
2007-12-18 HDDベイアダプター 40Y8725 性能検証


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