ThinkPad W500(x64) 1ヶ月使ってみて。
Super Silent W500 はとにかく静か
これまで ThinkPad T61p をメインに使っていましたが、一ヶ月使ってみて ThinkPad W500 をメインで使っていくことに決めました。ThinkPad T61pもThinkPad W500 も筐体やスペックはあまりかわらないのですが、決定的な違いは『静音性』。省電力設定を軽くいじってファンの回転数を抑えてあげるとファンはどんどん静かになります。
SSD換装済みのW500では、ハードディスクの回転音もしないので、ほぼ無音。
ただし、
- 耳を近づければ電子音などは聞こえます。
- 高負荷の作業(3Dゲーム)などを行えばファンの回転数は上がって、少々ファンノイズは出ます。
スイッチャブルグラフィックスが無駄にメモリを消費してしまう件は、64 bit 化でほぼ解決しましたんで、大きな問題はなくなりました。
x64だとレノボ純正以外のハードウェアでは、ドライバがそろってないことがたまにあって、少々問題はあるのですが、その辺は我慢することになります。
ThinkPad T61p は32bitで
ThinkPad T61p も 32bit 環境用で使っていきますよん。
・・・あ、ということは、VMWare 動かす用の64bitマシンがもう一台必要かもしれない!
[PR]
【関連する記事】
2008-11-02 Windows Vista x64 にインストールしたソフト一覧
2008-10-28 ThinkPad W500 Windows クリーンインストール(64bit編)
2008-10-18 ThinkPad W500 使用感:2週間が経過
2008-10-14 ThinkPad W500 vs T61p レビュー 熱設計編
2008-10-04 Centrino 2 スイッチャブル グラフィクスを試す。

