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ワットチェッカー Plus でエコテスト

ノートPCの消費電力を計るにはかなり使えるアイテム、ワットチェッカーPlus です。管理人が買ったのは サンワサプライの製品ですが、実は計測技研のOEM製品。

ThinkPad X200s のテストに備えて買ったものの、肝心のX200sが到着するまで、まだしばらくかかるようですから、ひとネタやってみましょう。

サンワサプライ ワットチェッカーplus

W500 スイッチャブルグラフィクスを試す2




測定条件は下記の通り。
ワットチェッカーPlusは、AC電源駆動のときしか計れませんから、『バッテリ駆動』は無視して『電源に接続』のみ注目してください。ワイアレスLANとBluetoothはスイッチでオフにしました。

電源オプション設定


ATI Radeon の省電力設定は次のように設定しました。

Radeon 省電力設定


でアイドル状態でしばらく放置してはかってみると、


チップセット内蔵GPU

アイドル状態
21W

Radeon GPU

アイドル状態
25W

アイドル状態で2割程度の差があります。スイッチャブルグラフィックスは、かなり効いているようです。



CPUの設定変更による変化


では、GMA X4500 に絞り省電力設定を変えて、もう少しみていきましょう。
まずは『最小のプロセッサの状態』だけを変えてみました。

最小値を5%に変更

アイドル状態
20W
ひたすらウインドウをドラッグ
28W

最大値のプロセッサの状態落としてみます


60%に落として見ました。

最大値60%に変更

アイドル状態
20W
ひたすらウインドウをドラッグ
25W



液晶バックライトの明るさによる変化


さらに上記の状態から、液晶の明るさを変えていくと。

明るさ最大
20W
19W
18W
18W
17W
17W
17W
16W
16W
16W
16W
15W
15W
15W
15W
0
14W

値がばらつく場合は、低い方のワット値を採用しました。

昔からいわれているとおりですが、やはり液晶バックライトが効くようです。



【関連する記事】
2008-10-04 Centrino 2 スイッチャブル グラフィクスを試す。

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