ワットチェッカー Plus でエコテスト
ノートPCの消費電力を計るにはかなり使えるアイテム、ワットチェッカーPlus です。管理人が買ったのは サンワサプライの製品ですが、実は計測技研のOEM製品。
ThinkPad X200s のテストに備えて買ったものの、肝心のX200sが到着するまで、まだしばらくかかるようですから、ひとネタやってみましょう。
測定条件は下記の通り。
ワットチェッカーPlusは、AC電源駆動のときしか計れませんから、『バッテリ駆動』は無視して『電源に接続』のみ注目してください。ワイアレスLANとBluetoothはスイッチでオフにしました。

ATI Radeon の省電力設定は次のように設定しました。

でアイドル状態でしばらく放置してはかってみると、
アイドル状態で2割程度の差があります。スイッチャブルグラフィックスは、かなり効いているようです。
では、GMA X4500 に絞り省電力設定を変えて、もう少しみていきましょう。
まずは『最小のプロセッサの状態』だけを変えてみました。

60%に落として見ました。

さらに上記の状態から、液晶の明るさを変えていくと。
値がばらつく場合は、低い方のワット値を採用しました。
昔からいわれているとおりですが、やはり液晶バックライトが効くようです。
【関連する記事】
2008-10-04 Centrino 2 スイッチャブル グラフィクスを試す。
ThinkPad X200s のテストに備えて買ったものの、肝心のX200sが到着するまで、まだしばらくかかるようですから、ひとネタやってみましょう。
W500 スイッチャブルグラフィクスを試す2
測定条件は下記の通り。
ワットチェッカーPlusは、AC電源駆動のときしか計れませんから、『バッテリ駆動』は無視して『電源に接続』のみ注目してください。ワイアレスLANとBluetoothはスイッチでオフにしました。

ATI Radeon の省電力設定は次のように設定しました。

でアイドル状態でしばらく放置してはかってみると、
チップセット内蔵GPU
アイドル状態 |
21W |
Radeon GPU
アイドル状態 |
25W |
アイドル状態で2割程度の差があります。スイッチャブルグラフィックスは、かなり効いているようです。
CPUの設定変更による変化
では、GMA X4500 に絞り省電力設定を変えて、もう少しみていきましょう。
まずは『最小のプロセッサの状態』だけを変えてみました。

アイドル状態 |
20W |
ひたすらウインドウをドラッグ |
28W |
最大値のプロセッサの状態落としてみます
60%に落として見ました。

アイドル状態 |
20W |
ひたすらウインドウをドラッグ |
25W |
液晶バックライトの明るさによる変化
さらに上記の状態から、液晶の明るさを変えていくと。
明るさ最大 |
20W |
19W |
|
18W |
|
18W |
|
17W |
|
17W |
|
17W |
|
16W |
|
16W |
|
16W |
|
16W |
|
15W |
|
15W |
|
15W |
|
15W |
|
0 |
14W |
昔からいわれているとおりですが、やはり液晶バックライトが効くようです。
【関連する記事】
2008-10-04 Centrino 2 スイッチャブル グラフィクスを試す。
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