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ThinkPad X200s バッテリ駆動時間テスト

ランダウンテスト


ThinkPad X200s 正面写真4セルバッテリでどれくらいいけるのかやってみました。Webサイトを見て回ったり、メモをとってローカルディスクやオンラインに保存してみたり、といったもので、実際の運用にありがちなケースだと思われます。


省電力設定は次のとおり。

  • 液晶バックライトはインジケータ5個分絞った状態。
  • プロセッサの電源管理 最大33%
  • プロセッサの電源管理 最小 5%
  • バッテリー延命モードは使わない。
  • バッテリ残量5%で休止状態となる設定


3つのシチュエーションでテスト


x64(64bit) 無線LAN 省電力設定 高


2時間20分で休止状態

x86(32bit) 無線LAN 省電力設定 高


2時間40分で休止状態

x86(32bit) Bluetooth PAN HTC Touch Proと ICS 接続


2時間30分で休止状態


・・・なんで Bluetooth の方が無線LANより早く落ちてんのよ?


調べてみました。

Bluetooth オフ、無線LAN オフ、でのアイドル状態を基準に考えると

  • Bluetooth オフ、無線LANオン(省電力・高)でアクセスポイントにつないだときのワット数の変化は0~1W。
  • Bluetooth オン、無線LANオフでTouch Pro を Bluetooth ICS接続するとアイドル状態でも 2W上昇。
    (Bluetooth をオンにするだけなら、消費電力に変化はみえませんが、PAN接続をすると2Wあがる。)
  • ちなみに、USBならいいんじゃないかとBluetoothオフ、無線LANをオフ状態に、USB ICSで Touch Proをつないでみるとアイドル状態でも 4~5W上昇!?

データ転送中はともかく、ただ繋がっているだけのアイドル状態で消費電力が少ないのは無線LANということになりそうです。

今回のテスト条件はかなりアイドル状態が長くなるはずです。このため無線LANよりも Bluetooth の方が稼働時間が短くなったようです。PAN ではなく DUNなら違うんでしょうかね。



LAPTOPMAGの3:30よりもだいぶ短いんですが、省電力設定、無線LANへのアクセスの頻度などの違いでしょうか。

バックライトをあまり落としていない設定での計測ということもあり、4セルバッテリにしては悪くない結果と思いますが、本格的に使うには心もとないですね。



【関連する記事】
2008-12-11 X200s 6セルバッテリ/4セルバッテリ比較テスト

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おつです
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