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大容量で高速に。2009年のインテルのSSDロードマップ。

50nmから34nmへの移行で320GBモデルが登場


2009年Q4でプロセス技術は50nmから34nmに移行し、X18-MとX25-M(MLC)は 80GB,160GB,320GBとなるようです。また、ハイエンド用の X25-E(SLC)は 64GB、128GBとなるようです。コントローラアップデートによるパフォーマンスアップが期待されている模様。

TurboMemoryの後継が登場


2010年Q1にはTurbo Memory の後継型が出てくるようで、Intel Rapid Storage Technology(Braidwood)となり、SSDみたいなパフォーマンスをねらっているようです。こちらはチップセットのサポートが必要で、4GB,8GB,16GBが出てくるそうです。


via VR-ZONE


Intel Rapid Storage Technologyってなんだろう


『Turbo Memory 的なものを今後も続けていく』ってところが、一番驚きました。
わざわざ、Intel Rapid Storage Technologyなんて呼ばれるくらいですから、容量が増えれば、効果も大きくなると言うだけの簡単な理屈ではないのかもしれませんけど。

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