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終わった戦い?

Acer vs Lenovo: Battle Over?

Business Week

現在、世界市場のPCシェアは 1位 DELL, 2位HP,3位 Acer,4位 Lenovo。ちょっと前まで 3位が Lenovo,4位が Acerでしたが、昨年、抜かれてしまいました。原因はいろいろと言われていますが、『ネットブック投入が遅れた』とか『グローバリゼーションを急いだためアジア市場をおろそかにした』とか。さて、そういったことをふまえた上でのBusiness Weekの記事です。





レノボとAcerはここ数年、HPとDELLの次の3位の座を巡って激しく争っていたようです。レノボは2005年にIBMのLAPTOPを手に入れ、Acerはその2年後、Gateway を買収し、さらに PackerdBellを買収しました。

レノボと Acerは、外国のマネージャーを引き入れました。レノボは元DELLのウィルアメリオ(アメリカ人)、Acerは元TIのギアンフランコ ランシ(イタリア人)。

Acerは売り上げを2倍に増やしましたが、レノボは7%アップに過ぎませんでした。レノボは何千もの労働者を解雇しなければなりませんでしたが、Acerは誰も解雇する必要はありませんでした。AcerのLanciがCEOへの昇進を受ける間、レノボはボス(アメリオ)を追い払いました。レノボの株価は過去12ヶ月間で63%下落(今年に入ってからは、10%の下落)、Acerの株価は過去12ヶ月間で4%アップ(今年に入ってからは、40%アップしたようです。)



管理人は DELL,HP,AcerのPCどれもたいして興味ないもんで、Acerに抜かれたニュースを読んでも、安いPCはやっぱり売れるんだなぁ程度にしか思っていませんでした。けれども、この記事を読むとかなりコテンパンにやられてしまったように見受けられます。

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