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こんなに違う。T61pとT60pの熱設計を検証

きっかけはもちろん、この記事。
◇PCWatch レノボ、ThinkPadの熱設計を語る


新旧のTシリーズが両方ありましたので、実際にどれほどの違いがあるのか検証してみましょう。
検証に用いたマシンは

T60p CoreDuo 200793J
T61p Core2Duo 64595BJ

温度計測には Speedfan 4.33 を使いました。
CPU利用率を100%にして、10分放置。置き場所はスチールラックで、こんな風においてみました。

T61.jpg


CPU利用率を100%にするには、IEで『みんなでつくるイーモバイルマップ 』を関東地方全部はいるくらいの縮尺で表示し、いくつか同時起動するという単純なものです。




まずは、アイドル状態。

T61p 64595BJ コア温度 52℃

t61p_idle_speedfan.jpg



T60p 200793J コア温度 59℃

t60p_idle_speedfan.jpg



すでに、この状態でもかなりの差があります。




そして、CPU負荷 100%で10分放置

T61p 64595BJ コア温度 65℃

t61pspeedfan.jpg



T60p 200793J コア温度 95℃

t60pspeedfan.jpg






Speedfanがみているセンサーの精度がどれほどのものかはっきりしませんが、実際にT60pのCPUファン排気口に手をかざしてみると、とてもさわれない状態です。

95℃は、ちょっと怖いですね。
T60シリーズは最初のデュアルコアThinkPadということで熱設計は、まだうまくいっていなかったということでしょう。

追記
こんな記事をみつけました.
Core Duo 90℃オーバー 発熱するThinkpad T60p
私のT60pが壊れているわけではないようです。



【関連する記事】
2008-10-14 W500 vs T61p レビュー 熱設計編

comment



はじめまして

こんにちはhortenseさん。ブログ紹介、トラックバックありがとうございます。MONNLIT RAINの管理人宵待雨月です。
ThinkpadT60pの記事を書いたのが2006年ですが、今年の夏頃に結局ファンがお亡くなりになりました。
やはり原因は熱設計の悪さと、ファンに対する極端な負担ということになりそうです。
一応、拡張クーリエサービスに申し込んでいたのでなんとかなりましたが、、ノートパソコンのファンというのは長生きしない運命にあるようです。

こんにちは

ども、こんにちは。
ご丁寧にコメントをいただきありがとうございます。
わたしのT60pはコンパイル中に熱負荷にたえられず、何度か勝手にサスペンドしたことがありました。
結構ガクブルで、コンパイルしてましたorz。
Secret

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