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ニコン D5000、開発の方々とブロガーミーティング(1)

発売前の ニコンD5000 が触りたい、開発の方の話も聞きたいということで、みんぽすモノフェローズイベントに行ってきました。前回は1月のVAIO Type Pのときですからもう久しぶりの参加です。

D5000vsE620.jpg

このブログの写真は全部 ニコン D300っていうデジタル一眼レフで撮ってまして、もう一台ニコンのカメラがあればラクができそうだなぁと思っていたこともあるので、久しぶりに行ってきました。


このレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「 みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。本レビュー掲載によるブロガーへの報酬の支払いは一切ありません。レビューの内容につきましてはみんぽすやメーカーからの関与なく完全に中立な立場で書いています。(唯一事実誤認があった場合のみ修正を行います) 商品無償貸し出しサービス「モノフェローズ」に関する詳細はこちら


みんぽす


管理人はもともとデジタル一眼レフを使っていたわけではなく、このブログ始めるまで写真やカメラの知識が全くなくって、勉強初めて1年くらいです。写真が綺麗な方がたくさん人が来てくれるはずだということで勉強を始めたんですね。それで、写真は綺麗に撮ろうと心がけていますが、まぁ、はっきり言ってよくわかりません。

レビュー用の液晶の画面比較写真、昨年12月は、こんな感じで撮れるようになりましたが、(IdeaPad S10e レビュー モニターレポート(1)より)

液晶 うまく撮れた例

あんまりよくわかってない最近よりも、さらにもっとわかってなかった頃は液晶撮るとこんなんでした。(買ったら最初にすること(リカバリーディスク作成)より ※実際の ThinkPad W500 の液晶はここまで悪くはありません。)

液晶 うまく撮れなかった例

で、ライティングと背景、トライ&エラーの繰り返しで何とかしてるって感じです。ここ半年くらいは、いつも三脚とライティングは必須って感じでブツ撮りしてます。(最近の例は『3メーカー製 ThinkPad用 キーボードを比較してみる』が割とうまくいったと思います。)

手持ちで撮るとかあんまりやったこと無いんで、イベントとかつらいッスすよね。

ちょっと前フリ長かったですねぇ。反省。まぁ、この程度なんですよってことで。




さて、現場について着席すると机の上には D5000がひとり1台用意されていました。 (量産機とは外装がちょっと違うが中身は同じサンプル機だそうです。)

ということで、セミナーが始る前に、バリアングル液晶搭載の直接のライバル機である オリンパス E-620(管理人持参)とちょっと並べてみました。

この2機種の一番の違いはフォーサーズフォーマットとニコンDX(APS-C)フォーマットって言う画像素子の違いです。(=メーカーの違いだったりしますが。)
DXフォーマットの方が画像素子が大きいんですね。まぁ、そんなわけもあって、バリアングル液晶搭載機種同士で比べても、D5000 の方ちょっと大きいですね。特にボディの奥行きですか。

E-620vsD5000_3.jpg
E-620vsD5000_2.jpg


そんで、フォーマットの違いのせいもあるんですが、ファインダーのサイズ、見やすさがエライ違います。

E-620のファインダー、管理人のは軽くドーピングしてありますが、ピントのヤマとかつかむのはかなり難しい気がします。

D5000 のファインダーはD300 と比べたら狭いんですけど、実用的でピントも結構わかるでしょう。ちょっと使ってみたら、D5000の方がE-620よりもメカが速いのでしっくり来る感じ。

D5000は ニコンの上位機種のD90と同じ画像素子、同じ画像処理ロジックなので 高ISO感度(暗いところでもよく撮れるかの指数:大きいほど高感度)でも、よく写るし、まぁ、第一印象はすごく良かったのです。オリンパス E-620 の方がよいと思えるところも、もちろんいろいろとあるので、それは、後で書きます。

ということで、つづく…。

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