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やはりデカイ! ThinkPad W700ds レビュー(1)

管理人のところに仕事の都合で届いた ThinkPad W700ds。到着から9日。大体の環境構築も行って W500 から W700ds にメイン機を移行してみたところ。

W700_ds_3段重ね


少しずつこのマシンになじんできたところで全体的なファーストインプレッションをと思っていたのですが、あきらめました。

正直、ほぼフルオプションの ThinkPad W700ds では、いささか機能を持て余していて記事が書きづらいです。そういったわけで、少しずつ小レビューを出していくことにしました。

液晶のチェックやら、パフォーマンスの話は後回しにして今回は大きさ編です。

W700ds 3段重ね2


他のWindows ノートPCと比較


上の写真は、VAIO Type P,ThinkPad X200s, W700ds の順番で重ねてみました。こここから先はW500も加えてみました。(とても頭の悪そうな写真が撮れましたよ…)

W700ds 4段重ね


厚さも相当なものです。

W700ds 4段重ね_2


横から見たところ、ディスプレイの厚みはこちらの方がよくわかるかと。2枚のディスプレイを納めるためか、上蓋が約半分を占めています。下の本体の厚みもなかなかのものです。

W700ds 4段重ね 横から



17インチモデル同士で比較


今度は同じく17インチのMacBook Pro 17(Eary 2008)と比べてみましょう。17インチモデルと比較しても W700ds は大きめなことがわかります。


MacBook Pro 17と ThinkPad W700ds


同じ17インチといっても、ハードウェアのスペックはかなり違っていて、Macの方は Core 2 Duo + Geoforce 8600M。ThinkPad で言えば、T61p 相当のスペックですから、薄くできるのでしょう。W700dsは Quad Core CPUと Quadro FX3700MというヘビーなGPU、2台のHDD/SSDも積んでいるのでこうなってしまうのでしょう。

AC アダプタはどうでしょう


やはりノートPC用としてはこれまでに見たことがない大きさです。左から Type P,ThinkPad X200s,ThinkPad W500,ThinkPad W700ds 用です。比較用にドコモのP905iをおいてあります。

W700ds用ACアダプタと比較



そうはいっても、170W。デスクトップでは QuadCore CPU + Geforeceを載っけて700W程度の電源で使っているという方も珍しくないでしょう。意外と省電力でした。

ACアダプタ 容量は170W


ちなみに W500 のACアダプタは90W。X200s は65W、VAIO Type Pは 20Wほど。


純正バッグにはすっぽり入ります


ということで、かなり大きくて持ち運びに困りそうな W700dsですが、モバイルワークステーションとして販売していくための準備に抜かりはないようです。しっかり純正バッグが用意されていて、これにはキレイに収まります。レノボダイレクトで7400円ほど。デモ用に客先に持って行くのは大丈夫そうです。

W700ds 純正ケースにはすっぽり入る



【関連する記事】
2009-05-02 OCZ Vertex RAID 0 テスト、または W700ds SSD換装
2009-04-29 ThinkPad W700ds 到着。開梱まで



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