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JEITAバッテリ動作時間測定法は超適当

【インタビュー】ノートPCのバッテリー測定法が抱える2つの問題――レノボ技術陣に聞く

PC Online

カタログ記載のバッテリー駆動時間は、実使用での時間差があまりに大きすぎてちっともあてになりませんが、なんでこんな困ったことになっているんでしょうか、というお話。

『レノボ技術陣に聞く』となっていますが、ノートPCのカタログに記載されるバッテリー駆動時間に関する一般的な問題を探っていくほうに重点を置いている記事です。なので、いろんなメーカーのPCが例として出てきます。

カタログ値に使われている JEITAのバッテリー駆動時間計測方法はMPEG1再生と放置状態を足して2で割っただけ・・・。これは知っている方もいると思います。この超適当法で計ってバッテリ駆動時間としてカタログに記載しているのは日本だけ。

海外ではもっとマシな方法で計られているそうで、Let's note LIGHT CF-T8 とこれにほぼ近い仕様の海外モデルでは、カタログに記載されているバッテリー駆動時間が3時間も違ってしまっているそうです。日本は JEITA式測定法、海外モデルは MobileMarkがカタログ値につかわれているとのこと。

JEITAの計測方式が2001年以来全く変更されていないので、今後よくなるとも思えませんが、 これに対してMobileMark の方は数年に一度、見直しがされているので期待できそうです。そうはいっても現状はまだ実際の使用条件とは開きがあるそうで、MobileMark を使っておけばいいってもんではない模様。

しかし、いい加減 JEITA 超適当方式はやめてもらいたいですね。

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