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Celeron M(CULV)版がラインナップ。ThinkPad X200s 99,960円

米国では正式発表されたものの、日本では Lenovo Premium Club でこっそり限定販売されただけの ThinkPad X200s Celeron M版(CULV版)。ラインナップに加わり普通に買えるようになったようです。

レノボのショッピングサイトで X200s が99,960円からになっていましたので、Xシリーズ販売ページの中身を覗いてみたところ、Celeron M 版の値段でした。99,600円は200台限定と書かれていますが、売れ行きが良ければたぶん追加されるでしょう。

他にもいくつかCTOオプションに追加されたプロセッサがあるようです。

X200s 新プロセッサ追加

CPUのラインナップは US よりも強力。ぱちぱち。X200sでSL9600が選べるのは今のところ日本だけ?


米国のサイトではCeleron M が選択可能な"ThinkPad X200s with integrated graphics"だと現在のところ 1280x800のWXGA液晶一択となってしまうののですが、日本のサイトでは Celeron M であっても 1440x900のWXGA+ 液晶も選択できるところがよいです。

X200s に限りませんが、7200rpm のストレージもいろいろと追加。ただし、米国のサイトではラインナップに加わっている インテル製 80GB,160GB SSD は日本のレノボで選ぶことはできないようです。

X200s 新ストレージ追加

ハードディスクがいろいろと追加。500GBまで。



X200s 80GB SSDはまだ

米国では Intel 80GB High-Performance Solid State Drive と 160GB High-Performance Solid State Drieve が選べます。


2009-05-31 04:00 ちょっとだけ追記

CULV版 X200s の直接のライバル機は、MSI Computer X340 シリーズあたりとなりそうです。1,366×768、4セルバッテリで1.3Kg。なので X200s の方が大分軽いはず。価格はアマゾンで10万程度でかなり近いです。

PC Watch のレビュー記事をみるとX340 シリーズのキーボードは剛性が低いらしいので、ThinkPad X200sの方が良いと思いますけれど、うまく宣伝できないと、してやられるかもしれません。

X200s のアドバンテージとしてはBTOできること、16:10であること、高解像度液晶も選べること、剛性の高いキーボード、メンテナンスのよさ、サポートOSの柔軟さ、軽いことですかね。(ちょっと前なら TVSUもあったのに・・・。)

カラーバリエーションがないこと、モノラルスピーカー、HDMIなし、TDPの低いSU3500が選べないこと、納期などはつっこまれるかも。


【関連する記事】
2009-05-16 ThinkPad X200s Celeron M版正式発表(もちろんUS)
2009-04-25 Lenovoのアナリスト CULVでThinkPadブランドのネットブックを語る
2009-04-22 USサイト カスタマイズに Intel SSD X18-Mが追加

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