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Lenovo がシェアを伸ばすが、なお世界4位にとどまる

本業で時間が取れなくて今週更新できませんでした。(ネットもほとんど見られず。)

さて、The Business Journal の記事。一次ソースはIDCのプレスリリースのようです。

2009年Q2、世界のPCマーケットはやはり落ち込んでいるものの、予想よりもよかったとのこと。

そのなかで、Lenovo は 570万台のPCを出荷し、マーケットシェアで8.7%を獲得。昨年の8.2%からアップしています。

HP は 19.8%で1位、Dellが16.1%で2位,Acer が10%で3位。東芝が5位で5.3%とのこと。

久しぶりによいニュースではあるものの、IDCの資料を見ると DELL が大きくシェアを失った結果のようで、HP,Acer,Lenovo がそのシェアを奪った形になっています。(前述のプレスリリースで、x86サーバーを除くシェアのグラフを参照)

うちわけは、Acerの躍進はすさまじいものがあり、いまだ絶好調。レノボ、HPはそれと比べると成長率ではまぁまぁといったところのようです。

IDCの調査結果をソースとした記事はほかにもいろいろとあがっているのですが、DELLの不調を主に伝えるもの(CNET)、アップルの落ち込みを伝えるもの(eWEEK.com)、マーケットの復調を伝えるもの(Wall Street Jurnal)などさまざまで興味深いものがあります。



【関連する記事】
2009-04-14 終わった戦い?

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