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中国科学院がレノボの親会社の株を売り出し

Shareholder Wants to Sell Part of Its Lenovo Stake


The New York Times

月曜日、レノボの親会社で最も大きな投資家は29%の持ち株を404百万ドルで売却すると述べたそうです。

中国科学院(Chinese Academy of Sciences)はレジェンドホールディングス(レノボの親会社)株のうち 65%を保有しています。レノボはデル、ヒューレットパッカード、エイサーに次ぐ4番目に大きいパソコンメーカー。

新たな買い手の条件は、会社の経営を再構成しないこと、少なくとも5年は再販売しないこと、40億の人民幣を持っていること。

また、買い手は27億6000万の人民幣を現金支払いで支払わなくてはならないそうです。

レジェンドホールディングスは、レノボの他に、情報テクノロジー、不動産、投資サービスを行っているようです。(注:レノボの前身、IBMと組む前の聯想集団はレジェンドコンピュータという名前でした。これは中国科学院が設立した会社です。)




半分以上国営だった会社が、半分弱国営になるって考えればいいんでしょうか。買い手が見つかればの話ですが。

comment



筆頭株主

このニュースについて、
今後Thinkpadにとって明と出るか暗と出るかは、
その後の動向を見ていく必要がありますね。

今まで中国科学院という存在により、米国および同盟国の防衛
関連業種からThinkpadは敬遠されていた経緯がありますから…

個人的にはIBMが筆頭株主になってもらえばウレシイですね。
可能性はほとんどないでしょうが…
エイサーが買収???っていうのも ちょっと

Re: 筆頭株主

中国科学院から離れるメリットはわかるつもりなんですが、今の時期に買い手がつくかどうか。アテがあるんでしょうか。
Secret

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