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久しぶりのノングレア液晶機 - HP mini 110 をレビュー

IdeaPad S10-2 につづき、なぜか、上位機種とか高解像度モデル発表の翌日にお届けしている下位機種レビューです。今回は hp mini 110。このあとには VAIO W が控えてます。

hp mini 110

この110はちょっと前にレビューやった、hp mini 1000 の後継機、触った感じは『…かわっとらん』のですが、筐体の構造はけっこう変わってました。大きな特徴としては『ノングレア処理された液晶パネル』を搭載したことだと思います。

そういったわけで、今回は、前モデル mini 1000 との違いと、ノングレア液晶を中心にいってみます。


レイアウトを確認


HP mini 1000 正面から HP mini 1000 背面から

正面には電源スイッチとワイアレスLANのスイッチ

後ろはバッテリのみ

同じく向かって右から 同じく向かって左から

インターフェースはサイドに集中。

ということでレイアウトはオーソドックス。


写真で見る hp mini 1000 と mini 110 の違い

レイアウトは結構変わってました。バッテリやスピーカーは2133/2140系のレイアウトに戻った感じですね。
HP mini 110 HP mini 1000
スピーカーの位置 HP Mini 1000 ギャラリー3
スピーカーが移動。液晶の裏側へ 1000では本体側にありました
バッテリは後ろに移動 hp mni 1000 バッテリ
バッテリが後ろ側へ。一般的に。 HP mini 1000 では本体中央にバッテリがありました。
タッチパッドのボタンが削除 タッチパッドオフ
タッチパッドのOn/Offボタンがなくなりました。その分、パッドを大型化してくれるとよかったんですが。 タッチパッドの On/Off ボタンがありました。あまり使いみちがあるとは思えませんでしたが。
VGA ポートが追加  
VGAポートが標準装備になりました。  

ノングレア液晶はどうですか。

ノングレア液晶搭載の製品をみるのは久しぶりです。ThinkPad X200s はグレアでもノングレアでもないってかんじでしたからね。VAIO W も比較用に出してきました。


HP mini 110 液晶写り込み具合 SONY Vaio W 液晶写り込み具合 ThinkPad X200s
HP mini 110 ノングレア処理はよさげ VAIO W、どちらかというとグレア ThinkPad X200s グレアでもノングレアでもない

しかし、ベゼル(額縁部分)はグレア処理のままなので、使っているとちょっと反射が気になりました。


液晶パネルそのものについて。視野角などはいい感じ。ダイナミックレンジは狭いようで白飛びはしやすい方かな。リフレッシュレートは60hzでした。



額縁部分がグレア HP mini 110 液晶
額縁部分も反射しないようにしてくれればよかったのに。惜しい。 正面から見たところ。
HP mini 110 液晶 視野角テスト1 HP mini 110 液晶 視野角テスト2
横から見てみました。よく見えている方だと思います。 縦方向の視野角はこんな感じ。

キーボードやポインティングデバイスに関しては前機種である mini 1000 と変わっていませんので、興味のある方は関連記事をご覧ください。




【関連する記事】

2009-06-27 2009 年 夏モデル HP Mini 1000 をレビュー

2009-06-21 ハイレゾ液晶は素敵。HP Mini 2140 1366×768 WXGA/SSDモデル レビュー

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